最近、ちょっと刺激的な出会い(っていうほどでもないけど)があった。
知れば知るほど、
夢に、目標にまっすぐなところが見えて、
尊敬もあるけれど、
羨ましさというか、
なんか、よくわかんない感情が渦巻いていて。
そんなに輝いていられるのは、
ボクなんかには想像できないほどの、
挫折と、努力と、葛藤の日々があったんだと思う。
それでも、「好き」の感情を大事にやってきて、
今、あんなに輝いているんだと思う。
ボクは今、とある会社の、
とある社員として働いているけれど、
それが夢とか目標ではなかった。
ドライな言い方をすれば「生きるため」。
そんなボクにも、
夢を持っていた時期もあった。
小さい頃は、お菓子屋さんになりたかった。
正確には、ケーキを作る人になりたかった。
今、趣味程度ではやっているけれど。
これは、小学生の頃には公言していたもの。
そして、もう一つ、誰にも一度も言ったことがないけど、
ずっとやりたいことがある。
そのためになる蓄え(金銭的な話ではない)は、
微々たるものを積み重ねている、つもり。
けど、それだけでは、何も起こらないことも知っている。
だからこそ、
何かを起こすための一歩を、
踏み出さなくちゃ!って
そう思わせてくれた。
世界って、
変えてもらうのもいいけれど、
自分で変えてみるほうが、
最高の景色が見れそうな気がする。