開幕
舞台上には男が3人女が2人…
舞台は2017年冬の忘年会シーズン。
仲が良い7人で忘年会を今まさに始めようとしているところ。
彼らは大学の演劇サークル仲間。
陽気にはしゃいでいた大学時代を振り返るみんな。
遅れてやってくる男1…。
さらに遅れてやってくる男4。
みんなベロベロに酔っぱらってはしゃぎまくってる。
そして突然昔6人でやった劇の台詞を言い始める男2…。
それにつづく男1、男3、男4、男5、女1。
自分の居場所を見つけようとする女2。
なかなか見つからない…。
その時、みんなに告白する男1…。
「来年の3月に公演やらないか…?昔6人でしか出来なかった劇を今度は7人で。」
皆静まり帰る。
仕事の忙しさと、集まりが悪いと言う現実が頭をよぎる…。
「…実質、できねぇよ…でも…」
立ち上がる男4。
「俺は…やりたい…」
みんなのホントの気持ちは同じだった。
「もう一度やりたい!みんなでやりたい!」
みんなが同意する。
舞台暗転。
バックからの照明に照らされながら、男1。
「これからが俺たちのスタート!」
終幕
こんばんは。
予告通り書いてみました。
突然何よ?と思った方もいるかと思います。
自分ごとで申し訳ないのですがこんな感じの演劇がとてもやりたいです。
なんとなくこれから脚本とか書いてみようかなぁなんて考えてたりなんかします。
今日はこの辺で。
昨日は何やら閲覧してくれた方が多かったようで。
とても嬉しかったです。
今後ともよろしくおねがいします。