二夜連続、ゴキブリと一戦交えた。
二勝した。
我が家には電気ハエ叩きみたいなヤツがある。
テニスのラケット様で、ガットが電流金網になってるヤツ。
ボタン押しながら虫ケラどもを叩くと、思ってるのの数倍デカイ電流爆破音がして、ちょっとした大仁田気分。
ひと通り電流浴びせた後は、窓の外へリングアウトでオッケー。
昼夜逆転生活してると、ゴキブリとのエンカウント率が格段にアップする。
今日は夜ションで便所に入ろうと思ったドアの手前で、ゲリラの飛翔攻撃を喰らった。
あれだけはどんな立派な阿羅漢でも無様に狼狽するでしょう。あなおそろし。
ゴキブリってなんであんなに怖いの?と訊ねられたとき、人は
・飛ぶ
・黒光り
・無軌道で無駄に敏捷な動き
・病原菌を運ぶ
etc…
などと理由を述べる。
なんか腑に落ちないんですよね。
主にビジュアル面、衛生面、ムーブ面の恐怖について語られるけど、もっともっと根源的な恐怖感・忌避感情があると感じる。
あの頃の清原も黒光りしてて怖かったけど、絶叫して逃げ出す程では無かった。
しょせん桑田みたいに自然に距離置く程度。
などと考えながら「ゴキブリ なぜ怖い」でweb検索していると、以下の記事を見つけた。
> 昆虫学者の安富和男さんによると、地球
>上に生息するゴキブリの総数は約1兆5000
>億匹だそうです(注2)。この惑星の真の主
>人公は人間ではなく、実は3億年のはるか昔
>からゴキブリなのかもしれません。人間は
>文明を発達させることで地球上の食物連鎖
>の最高峰に君臨することができましたが、
>ゴキブリは人のように特別大きな脳や文明
>を持たずとも高度な生命力を身につけ、とき
>に人間の住環境に忍び込み、確実に命脈を
>保ち続けてきたのです。
>もしかしたら、人間はゴキブリの姿形、
>生態からそのことを直感的に感じとり、
>同じ地球上で主役を競う相手としてその
>存在に危機感を感じるため、不意をつい
>て目の前に現れるライバルに対し「恐れ」
>を感じるのかもしれません。
以上、今週のガッテンでした。