心の隙間 | 娘の父として

娘の父として

3歳娘の育児、家事をほぼやっていたにもかかわらす、突然、別居親になり、娘と離れ離れに。
40代会社員で普通に働いてます。
日々の心情や出来事を綴ります。

あと2ヶ月したら娘の4歳の誕生日。

誕生日の日は私は年始の出社日なので、私が保育園に送って、仕事は早めに終わるから、私が早めに迎えに行って、ケーキを娘と食べてお祝いすることが2歳、3歳と続いてた。

たぶん、次の誕生日は祝うどころか会わせてすらもらえないだろう。

今は娘がいない寂しさは、これまでと同じく家事をやったり、ランニングしたり、バレーボールを再開したり、先輩や後輩とたまに飲みに行ったり、仕事に集中したりなど心の隙間を埋めている。

連れ去られた直後は眠れず、食べられずが数日続いて激やせしたけど、娘と暮らすため、娘にパパ大好きと言い続けてもらうためには、いつまでも落ちてられないと思って今できることをしようと、気持ちを少しでも前向きに保つよう努めてきた。

もちろん辛くなるときはたくさんあるけど、本当に色んな人に支えられていることや、自分がこれまで培ってきたものに生かされているんだなぁと実感する。

審判の結果がどうなるかわからないし、すごく不安になるけど、今は娘を思って、娘の将来を考えて今やれることをやるだけ。

苦しい状況は続くけど、耐えてやる!

負けるもんか!