ひとり | 娘の父として

娘の父として

3歳娘の育児、家事をほぼやっていたにもかかわらす、突然、別居親になり、娘と離れ離れに。
40代会社員で普通に働いてます。
日々の心情や出来事を綴ります。

娘と会えなくなってもうすぐ1ヶ月。

妻が娘を連れ去って、数回会うことはできたが
娘と会うことを妻に拒絶されて1ヶ月。

娘は、すごい勢いで成長する時期だから、それに立ち会えない時間が本当に悲しく、娘を想像したり思わない日はない。

面会交流が不自由なのは違憲との訴えたニュースがあった。
夫婦の関係と子供と親の関係は、やっぱり別だと改めて感じる。子供は親に愛されていると感じ自己肯定感が高まるが、片親疎外があると自己肯定感はなくなり、自分の意見や意思表示がなくなったり、ひどい場合には幼児退行でできてたことができなくなることもあるというような調査結果がある。
夫婦は子供のためにある程度我慢は必要かもしれないが、夫婦関係が破綻していて双方が納得するなら別々の道を考えるべきかもしれない。ただ、それは夫婦の話であり、子供の心の影響を最小限に考えて、子供のことを考えることが親として必要なことだと思う。夫婦の関係を子供と親の関係に持ち込むのは、私は間違いだと思う。

子供は両方の親に会えるという安心感、愛されているという肯定感など私は必要だと思う。

私がいくらこう考えても私のそばに娘はいない。

これまで娘の監護を多くしてきた私としてできることは、娘との生活を取り戻すために行動すること。娘と会える時間を作り出すことに行動すること。それが妻の意に反することかもしれないが、娘のことを考えて、行動する。

ただ、妻のことは今でも好きだし、いつかまたみんなで、暮らしたいと思っている。私の行動で妻はまた怒りがこみ上げるかもしれない。

どう行動したらいいか、妻は本当はどう考えているのか本当に悩むが、娘を私が育てる、絶対に娘を幸せにするという気持ちを大事に行動していきたい。