趣味趣味日記復活します・・・と書きながら、
書きたいことがアレコレあった為、久々になっちゃいましたけど、
今回は『ウルトラマンの話』のPart 3を書きたいと思います。
ちなみに『Part 1』はコチラ![]()
http://ameblo.jp/ramendonchan/entry-10271073525.html
『Part 2 : ウルトラマンメビウス』はコチラ
です。
http://ameblo.jp/ramendonchan/entry-10345369912.html
『ウルトラマンメビウス』が終了して、6年4ヶ月が経ちました。
その後テレビでは『ULTRASEVEN X』、
『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』、
『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』、
『ウルトラマン列伝』、『ネオ・ウルトラQ』が放送され、
現在は『新ウルトラマン列伝』が放送中です
(『ウルトラゾーン』っていうのもありましたけどね)。
今回はその辺の作品に関して、アレコレ書きますけど、
ほどほどにしておきたいと思います(笑)
メビウスが、テレビも映画もあまりにも面白過ぎた為、
終了直後はメビウスの続編映画を期待する声が多くありました。
後から知ったんですけど、実際に企画はあったみたいですね~。
しかもソレは、ウルトラ兄弟で唯一出演が叶わなかった、
東光太郎とウルトラマンタロウをメインにした話だったようです。
篠田三郎さんのメビウス出演が叶わなかったのは、
単にスケジュールの都合だったようですけど、
当時ネットには出演しなかったことに対する悪口だらけで、
おたくのみなさんのえげつなさに、かなりイヤになりました。
とは言え私自身も最後まで出演を望んでいましたので、
この続編映画は是非、今からでも作っていただきたいです。
で、放送はその後『ULTRASEVEN X』、『大怪獣バトル』と
続きましたけど、『ULTRASEVEN X』のヒーロー『赤い巨人』が、
私たちの知っている本物のウルトラセブンだったことが判明したり、
『大怪獣バトル』にもウルトラマンが出てきたり・・・と、
メビウスの世界観とどこまで繋がっているのか・・・ということも、
私自身はかなり興味がありました。
・・・っていうか、せっかく『ウルトラQ』から『ウルトラマン80』までと、
『ウルトラマンメビウス』の世界が繋がったのに、
ソレを大切にしてほしいな・・・という気持ちが強かったですね。
2008年7月には『ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス』が
発売され、久々に揃ったCREW GUYS JAPANのメンバーに、
かなり興奮したんですけど、その2ヶ月後には
映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』が上映され、
最初にその話を聞いた時は、8兄弟という単語に困惑しました。
でもね、映画の舞台はウルトラ6兄弟の世界とは別の、
並行して同時に存在する別の次元の地球で、
6兄弟の世界の住人のミライが、8兄弟の世界を訪れた・・・と、
そんな感じでしたので、メビウスの世界観が守られていたことに、
かなりホッとした思い出があります。
そして2008年12月には『大怪獣バトル NEO』が放送されましたが、
翌2009年11月に発売されたオリジナルビデオ作品
『ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース』において、
驚くべきことに、メビウスの世界と大怪獣バトルの世界が、
極自然に融合していたのです。マジに驚きました。
確かに大怪獣バトルの世界は、ウルトラ兄弟やメビウス達が
活躍した未来の世界・・・という設定だと聞いてはいましたけど、
将来的にはメビウスに続くウルトラ兄妹も登場してほしかったし、
その設定を受け付けられなかった・・・とまでは言わないけど、
ちょっと横に置いておいた・・・といった感じだったんですよね。
だから「ああ、繋がっていたんだ」といった感じでした。
そのゴーストリバースは、そのまま翌月公開の映画に続きますけど、
タイトルは『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』でした。
メビウスではなかったんですよね~。
・・・と、ココまではまぁメビウスの世界観が守られていました。
でもね、この映画に登場したウルトラマン達の顔ぶれが、
もうメビウスの世界観をぶち壊すような顔ぶれでした。
スコット、チャック、ベス、グレート、パワード、ネオス、セブン21、
マックス、ゼノン、そしてウルトラマンボーイまで登場していて、
それはもう夢の共演だし、USAの3人は本編初登場だし、
ファンとしては大歓迎なんだけど、でもメビウスの世界には
いないハズのウルトラマン達なんだよね~。
でもまぁこの顔ぶれなら、M78星雲光の国にいても、
決して不思議じゃないんだけど、前作『超ウルトラ8兄弟』では、
パラレルという設定で共演を果たしたハズのダイナまで、
堂々とメビウスの世界に登場していました。
しかも『ウルトラマンダイナ』の最終回で、
光の中に消えて行ったアスカ・シンと同一人物なのだそうです。
そして、新しいウルトラ兄弟ではない、新しいウルトラマン、
セブンの息子のウルトラマンゼロが登場しました。そう、
この世界はメビウスの世界ではなく、ゼロの世界なんですね~。
その後オリジナルビデオ『ウルトラ銀河伝説外伝
ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ』、映画
『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアルギンガ帝国』、
オリジナルビデオ『ウルトラマンゼロ外伝 キラーザビートスター』、
映画『ウルトラマンサーガ』、そして『ウルトラゼロファイト』と
続けざまに製作されましたけど、こちらにはダイナだけではなく、
コスモスやノアまで登場して、もうしっちゃかめっちゃかです(笑)
コレはどう説明をつけたらいいでしょうか![]()
どうやらこの世界は、『大怪獣バトル』の世界観の延長線上に
ある世界のようです。つまりですねぇ、
ウルトラ兄弟やメビウスが活躍した世界の未来において発生した、
「ギャラクシークライシス」と呼ばれる事件がおこした、
様々な並行世界から時空を超えて怪獣たちが出現した世界です。
あわせてウルトラマン達も時空を超えて出現するようです。
最近の円谷プロはどうやら、メビウスの世界観を守ることよりも、
並行して存在する多次元宇宙の世界観を重視しているようで、
コレには商品展開の都合等の意味合いもあると思います。
(このフィギュアって今高いのかなぁ?)
でもさぁ・・・ぶっちゃけ正直に書いちゃうけど、
メビウスをあれだけ好きになっちゃったから、
そうしても次のウルトラマンにも期待しちゃうんだけど、
ゼロは俺の理想とするウルトラマン像からは、
かなりかけ離れているんだよね~。
とにかく喋り過ぎ
それに人間振りが多過ぎる![]()
タメグチって言うのかなぁ
アレが気になって仕方ないです。
最近の子供たちにはああいうのが好まれるのかもしれないけど、
なんていうか、電王辺りからの仮面ライダーの影響なのかもね。
ウルトラマンには謎の宇宙人のままでいてほしいと思うから、
最初にゼアスを見た時に、汚れた手を洗うシーンに愕然となり、
「こんなのウルトラマンじゃない
」と思ったことがあったけど、
ゼロにも似たような感情を持ちました。
だからこそ最近始まった『ウルトラマンギンガ』には、
そのキャラクターや世界観がどうなのか、
めっちゃ気になっているし、期待もしちゃいます。
タロウはギンガの存在を知らなかったみたいだけど、
そもそもギンガは宇宙人なのかなぁ![]()
ウルトラマンと怪獣がフィギュアになった世界ってどうなんだろう![]()
とにかく今は楽しみですね![]()
そういえばウルトラマンギンガって何歳なんだろうね。
メビウスに出てきたヒカリが2万2000歳だって知った時、
メビウスの6800歳に比べて3倍以上年上でビックリしたけど、
よく考えてみたら、ヒカリはウルトラマンよりも年上なんだね~(笑)
ウルトラマンは基本、登場順に年功序列って気がしていたけど、
実際にはどうなんでしょうか![]()
ウルトラ10兄弟は間違いなく順番だよね。
父と母とキングはゾフィーの2万5000歳よりも年上だとして、
じゃあゾフィーよりも年上のウルトラマンはいるんでしょうか![]()
調べてみて面白かったのは、まずウルトラセブンと
ウルトラセブン21が同じ1万8000歳ということでした。
で、ウルトラマンとコスモスも同じ2万歳でした。
ゾフィーよりも年上だったのは、ジョーニアスの2万8000歳。
でもね、ぶったまげたのは30万歳のキングよりも、
ネクサス(ザ・ネクスト、ノア)のほうが年上だったことです。
何と35万歳以上だそうです。「以上」ってのがあやふやでいいかも(笑)
じゃあ逆に一番年下なのは
・・・っていうと、
ボーイの2000歳で決まり・・・と思ったら間違いで、
ガイアが20歳、アグルは22歳なんだそうです。
何故ならこの2人は完全に地球人だから(爆)
あと触れておきたいのは『ネオ・ウルトラQ』です。
まだ見てないです。我が家は地上波しか見れないので、
DVDを購入するしか方法がないんですけど、
最近ユーフォニアムという楽器を買っちゃったので、
しばらくは節約生活になるため、いつ見れるんだか(笑)
でもさぁ、コレって『ウルトラQ』のセカンド・シーズンなんだよね![]()
ってことはメビウスの世界観とも繋がっているってこと![]()
『ウルトラQ dark fantasy』はどういう位置づけ
・・・って思うけど、
アレはリメイクで、ネオはセカンド・シーズンなんだね。
じゃあ『ウルトラQ倶楽部』は![]()
あはは(笑) なんかややこしいけど、
その辺はネオを見てからまた話せばいいや(笑)
そういえば昔、ウルトラマンのオリジナルのストーリーを
考えたことがありました。まぁファンなら誰でもしてるよね。
私は音楽家でもあるので、以前『ULTRAMAN FANTASY』という
アルバムを制作したことがありますけど、
そのライナーノーツには歌詞や解説ではなく、
『今世紀最大の決戦!! ウルトラマン・ファミリーvsバルタン星人軍団』
というオリジナルストーリーを掲載したんですよ。
・・・若かったからね(笑)
今考えてみるとかなり恥ずかしいんだけど、読み返してみたら、
コレが結構出来が良かったんですよ。
その数年後、今度は当時友人達と一緒に作っていた、
『ニッポン無責任時代』という同人誌に、
『ウルトラマンvs地球人』という物語を書いて掲載しました。
・・・好きだねぇ(笑)
(30年位前に作ったオリジナルのウルトラマンドンチャンです)
・・・というワケで次回『ウルトラマンの話 Part 4』には、
最初に書いたバルタン星人の物語のほうを載せたいと思います![]()
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