昨年11月にこのラーメン日記で、茨城県神栖市太田にある
『らーめん 鰹味(かつみ)』のことを書かせていただきましたけど、
今回はその時に紹介しきれなかった裏メニューや、
新メニュー等を中心に、簡単にですけどPart 2を書こうと思います。
ちなみにPart 1はこちらです![]()
http://ameblo.jp/ramendonchan/entry-11406821440.html
まずは最新のメニューから紹介しようと思いますけど、
何といっても『汁なし担々麺』からでしょう![]()
お店の正面の窓にもメニュー名が大きく書かれています。
この汁なし担々麺は最初、某SNSサイトで告知されました。
近日発売予定として、試作品の画像がアップされ、
その時はまだ器やトッピングは検討中とのことでした。
でもね、空いている時間帯なら試作品のオーダー可能
・・・とのことだったので、当然食べに伺いました。
その時にいただいた試作バージョンがコレ![]()
ちょっと多めに乗ったネギが、いい効果を出していたし、
ラーメン屋さんらしくて、私は大好きでした![]()
そして何より山椒の香り+味がなんとも言えません。
自家製の練りゴマも素晴らしい味わいでした
(それは通常の担々麺で分かっていたことですけどね)。
実は汁なし担々麺というメニューに対して、
私はちょっとした思い入れがあるんですけど、
残念ながら銚子市では汁なし担々麺が食べられません。
もしかしたら何処かにあるのかもしれないけど、
ネットで調べてみても情報が全く入ってきません![]()
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以前チェーン店でいただいた汁なし担々麺は、
「本場四川風」と謳いながら、どこからも四川を感じませんでした。
一軒だけ抜群にウマい汁なし担々麺が存在しましたけど、
残念ながらそのお店は、江古田に引っ越してしまいました。
だから『鰹味』に汁なし担々麺が出来たという情報に、
すぐに飛びつくのは私には当たり前だったんですけど、
まさかここまで完成度が高いとは驚きでした。
で、後日正式発売されたものがコレです![]()
トッピングの何が変わったかは、一目瞭然ですね~![]()
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そんじょそこらにある山椒とはワケが違う、
極上の山椒の香りが物凄かったです![]()
マスター曰く「この山椒との出逢いがなければ、
このメニューは成立していなかった」とのことです。
この日はプラス50円の『辛さ増し』でいただきましたけど、
どちらかというと『シビレ増し』といった感じでした。
かなり癖になる味です
お好きな方は『辛さ増し』がいいですね。
いつまでも食べたいので、人気メニューになってほしいです。
汁なし担々麺というメニューはラーメン屋さんではなく、
四川の中華料理屋さん発のメニューですけど、
いくら素材にこだわりのあるラーメン屋さんとはいえ、
ここまでのものが出来るなんて、本当にまいりました。
そしてラーメン屋さんを強く感じるネギは、失くさないでほしいです。
で、もうひとつの新メニュー(夏季限定だと思います)が、
『しらすおろしの冷し』です。
鬼おろしで卸したたっぷりの大根の上に、
波崎かねきうさん謹製のしらすがたっぷり乗っていて、
油を使わずシンプルに醤油味に仕上がっています。
うん、ウマいです
全体のバランスもいいんですけど、
とにかくしらすがウマいですね~![]()
プラス100円でしらすを大盛りに出来ますけど、
ソレでちょうどいいのかもしれません。そして、
こんな冷しは他にありません![]()
器も冷したものを使用しているみたいで、
コレからの夏本番にはピッタリだと思います。
新メニューと呼ぶには、ちょっと日が経ってしまいましたけど、
『チンチン焼そば』というメニューもあります。
確かマスターの曽祖父さんが昔、屋台で売っていたものらしく、
それを『鰹味』の麺で復活させたもの(だったと思う)らしいです。
ラーメンではありませんけど、コレもなかなかウマかったです。
さて、トッピングにも新しいメニューが登場しています。
お客さんの要望から誕生したという『とろろ芋』です。
うん、確かに『鰹味』のラーメンに合うと思います。
もしかしたら、とろろ芋をトッピングメニューにするに当たって、
「このラーメンに一番合う」という想定をしているかもしれないので、
試しにマスターに伺ってみたところ、「それはお客さんの自由」、
そして「正油あっさりかなぁ?」とのことだったので、
ますは『正油(あっさり)+とろろ芋』を注文してみました。
ちなみに『とろろ芋』は別皿で提供されます。
もちろん最初から全部乗せてからいただきました。
『半熟煮たまご』は後から私が追加したものです。
確かに『鰹味』のラーメンと『とろろ芋』の相性は抜群です。
でも、試しに色々試してみました。
お次は『正油(クリーミー)+とろろ芋』です。
コレもウマかったです。で、
お次は『正油3号魁+とろろ芋』です。
うん、俺はコレが一番好きですね~![]()
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とろろ芋ってやっぱ醤油とめっちゃ合うじゃないですか。
としたら、醤油好きのために作られたこの『正油3号魁』との
相性が一番合うと感じるのは、当然かもしれません。
相乗効果でお互いの良さを引き立てていたと思います。
今後『正油3号魁』を食べる時、どうやら私には、
『とろろ芋』が欠かせなくなったと思います。
そういえば私がさいたま時代に、家でラーメンを作る時、
よくとろろ芋+オクラとか、とろろ芋+ナメコ+海苔の
組み合わせでトッピングしていたのを思い出しました。
とろろ芋と正油ラーメンの相性はめっちゃいいんだけど、
それじゃ正油以外のラーメンとの相性はどうなんだろう![]()
塩麹+とろろ芋は
担々麺+とろろ芋は![]()
そのうち試しにやってみようかなって思います(笑)
さて、『鰹味』には他にもいくつか裏メニューが存在していました。
これ等の裏メニューは常に食べられるというワケではなく、
マスターが趣味で作ったモノを、タイミングが合えば分けていただく
・・・といった感じなので、今後も食べられるという保証はありませんが、
「こんなラーメンもありました」というのを残しておきたくて、
簡単に紹介したいと思います。
まずは『竜宮らーめん・正油』です。
最初は正式な名前が付いていなくて、その時の素材から
「鯛と平目とスズキのらーめん」と勝手に呼んでいましたけど、
今年のお正月とGWに数量限定で売られていたようです。
私はお正月もGWもタイミングが合わなくて食べられず、
まだ『竜宮らーめん』という名称が付く前のしか食べていないので、
その時の画像を載せたいと思います。
そして『竜宮らーめん・塩麹』です。
「チャーシューは乗せたくない」というマスターの意向もあり、
この時はマスターが後で食べるつもりで用意していた
さつま揚げをトッピングしてくれました。
どちらもめっちゃウマかったんですけど、
素材の旨味がズバンと来るのは塩麹のほうでした。
そしてこの辺ではあまり食べることのできない鶏白湯もありました。
まずは基本の『鶏白湯・塩麹』です。
レギュラーで売られていないのが残念なく位出来がよく、
かなりおいしくいただきました![]()
そしてこちらは『鶏白湯・正油』です。
もちろんウマかったのは書くまでもありません。
裏メニューは他にもあったみたいで、
『生ハバネロ塩麹らーめん』、『ハバネロ担々麺』とか、
最近では『正油2号の冷しらーめん』も限定2食であったとか(笑)
なんでも作れちゃうマスターの遊び心もあってのメニューだと思うので、
もしかしたら今後も色んな限定メニューが登場するかもしれません。
そういえば最近、ちょっと強引なお願をしたことがあります。
『担々麺』は通常、辛さを1/2、1、2、3から選べますけど、
「以前頼まれて4を作ったことがある」とのことだったので、
「是非5で作ってください」とお願いしてみました。
画像からは『辛さ・5』は伝わらないかもしれませんけど、
自家製の練りゴマの味を壊さない、ギリギリの辛さでした。
裏メニューと呼ぶには少々強引ですけどね~。
もちろんめっちゃウマかったですよ~![]()
なんでも作れちゃうマスターですから、
『石焼きチャーハン』や『石焼きチキンライス』等の
ご飯メニューやおつまみ系メニューもありますけど、
マスターはめっちゃウマいデザートまで作れちゃいます。
画像は『レアチーズケーキ』ですけど、
『ブランマンジェ杏仁風味』もウマいです![]()
でもデザートは日替わりのようなので、
何が出てくるかはお楽しみですね~![]()
らーめんへの愛情も深いマスターですから、
今頃『正油4号』を思案中かもしれません(冗談ですよ)。
今後もますます楽しみな『らーめん 鰹味』でした。
また何度も何度も食べに行きますね~![]()
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