魔法の天使クリィミーマミの話 Part 2 | ラDONの趣味趣味日記

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ファニーバンド、銚子ソニアブラス、Fat Bellsでユーフォニアムを担当&ゴー!ゴー!ナイアガラ楽團を主宰しているラDONといいます。
趣味の話とラーメンの話だけを書いています(^_^)v

趣味趣味日記、不定期ですけど復活しますビックリマーク

趣味趣味日記としてAKBの話はいっぱい書いていましたけど、

やっぱりAKB以外の話を書かないと復活ではありません。

・・・って、何の事が分からない人だらけだろうけど、

まぁ俺は俺だから、ソレでいいの(笑)


で、今回の話題は今年30周年を迎える、

魔法の天使クリィミーマミ』の話のPart 2です。

ちなみにPart 1を書いたのは2008年7月でした。

http://ameblo.jp/ramendonchan/entry-10456819414.html


いきなりオタクネタ丸出しですけど、俺は常にこうなんだよね。

一旦好きになっちゃうと、いつも極めるまで突っ走るし、

いつまでも好きなままだから、好きなものが増えちゃうし、

フィンガー5に対してもラーメンに対しても未だに常にオタクだしニコニコチョキ

でもクリィミーマミが今年30周年というのは、つい最近知りました。

いつの間に・・・これだから年取るワケだよね。

まぁ俺の中のマミはいつまでもあの頃のマミのままですけどね音譜


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約5年前にこの趣味趣味日記で書いた「Part 1」に、当時

私が主宰していたインディーズ・レーベルのHolliday Recordsで、

マミにインスパイアされた曲をたくさん作っていたことを書きました。

その時にルミナスターを使用したジャケット写真も載せましたけど、

2006年に私が製作したアルバムの裏ジャケットでも、

またまたルミナスターを使用していました。つまり、

いつまでたっても俺の中にはマミがいたっていうことです。


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じゃあなんで今またマミなのはてなマーク・・・って言うと、

YouTubeなんかを目的もなくウロウロしていると、

意識していなくても、結局自分の好きなものに辿り着くじゃん。

それである時右側にクリィミーマミがいっぱい出てきて、

全話アップされていることに気付いたワケです。

正直言うとマミはちょっと封印していました。

もうとっくに昔のアニメだし、好きな気持ちは変わらないけど、

もう新作が作られることもないと思うしね。

それにもし、俺の中でマミが大復活でもしちゃったら、

この不景気の中、どんだけお金が飛んでいくか分からないし(笑)


でもね、YouTubeで全話無料で見れるとなると話は別です。

ひと月掛からずに、一気に見ちゃいました。

海外のファンサブ系の方がアップしたみたいで、

全て英語の字幕が付いています、それが最初は邪魔だったけど、

見ているうちに全然気にならなくなりました。

このアップは違法なのかもしれませんけど、

これだけ大量にアップされているのに削除されないってことは、

製作側も何らかの理由で黙認しているのかもしれません。

それに「Live-eviL」というサイト名?会社名?が

ハッキリと書かれているので、もしかしたらその国では、

違法ではないのかもしれません。ちょっとややこしいよね。


この英語字幕版マミには、主題歌の『デリケートに好きして』にも、

しっかりと字幕が付いています。へぇ~って感じです。

翻訳された歌詞なら、ここに書いても問題ないと思うので、

紹介したいと思います。


 Un like boys, girls are only liking or disliking, there's no normal.

 But when we do like, numerous magics I will show to you.

 I'm serious. That's right,

 girl's hearts float on the boat on the moon in the starry sky.

 They can even go searching for their dreams.

 They can like it delicate. Delicate, We like. We like. We like.


折角なので、それを翻訳サイトで日本語に翻訳してみました。


 男の子のようにもの、女の子は好きになっているだけであるか、

 嫌っているだけです、標準がありません。
 しかし、我々が好きであるとき、

 私があなたに示す多数の雑誌学。 私はまじめです。
 その通り、女の子の心臓は星の空の月でボートに浮かびます。
 彼らは、夢を捜しに行くことさえできます。
 彼らは、それが繊細であるのが好きでありえます。

 繊細で、Weは好みます。 我々は好きです。 我々は好きです。


あはは(笑) まぁこんなもんでしょうニコニコチョキ

英語よりも日本語のほうが表現豊かなのかもね~(笑)


実はマミを全話通して見るのは、おそらく初めてでした。

30年前の本放送は、第1話から見ていたワケではないし、

その後最初の再放送は、1~2話分留守録に失敗しているし、

ビデオ化された時には買うには買っていたけど、

全話ソフト化されていたワケではなかったと思います。

DVD-BOXが3回ほど発売されていましたけど、

その時はその時で別の何かにお金を使っていたので、

今回の字幕版との偶然の出逢いがなかったら、

もしかしたら全話通して見る機会はなかったのかもしれません。


でも残念なことに「永遠のワンスモア」と

「ロング・グッドバイ」はアップされていませんので、

やっぱり今からでもDVD-BOXを買うしかないのかなぁ(笑)


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で、ここからちょっとだけマニアックな話を展開します。

おそらく当時も感じていたのかもしれないけど、

マミのエピソードの中には、私のマミ以外の趣味と被る

エピソードや場面が結構多くて、ついニヤリとすることがあるんですよ。

例えば第18話「ざしきわらしの冒険」には、テレビ局内のセットとして、

恐竜並の大きさのジャイアント馬場さんが登場するし、

第20話の「危険なおくりもの!」のストーリーは、

ビートルズが主演した映画「ヘルプ!」にそっくりだし、

第41話「勉強しすぎに御用心」に登場し、

森沢優が通った栄光塾は、薬師丸ひろ子が主演した

映画「ねらわれた学園」に登場する塾と同じ名前です。

その「ねらわれた学園」の最新のアニメ版のヒロインを、

まゆゆが演じているのも俺には何かの繋がりを感じます。


でももっと凄いのは、ウルトラマンを連想させるシーンが、

あまりにも多いことです。おそらくスタッフの中に、

ウルトラマンのマニアの方がいたんじゃないでしょうか?

例えば第16話「パパは中年ライダー」では、

科学特捜隊の制服やウルトラセブンの身体そっくりな

衣装を来た暴走族のメンバーが登場するし、

第37話「マリアンの瞳」では、バルタン星人の鳴き声を

加工したような効果音が使用されているようです。


このエピソードのBGMは、どこか「ガス人間第1号」風のものが多く、

アタック音の後のストリングスの余韻なんかを聞くと、

どうしても「ウルトラQ」や「ウルトラマン」を連想します。また、

専門用語は忘れましたけど(千代田学園卒業なのにね)、

場面転換の時に現在のシーンと次のシーンを、

数回行ったり来たりさせる技法があり、

その時にティンパニの音を被せる・・・というスタイルを、

「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」ではよく使っていましたが、

「マリアンの瞳」でもその技法を数回使用しています。


第17話「時のねむる森」他では、怪獣の鳴き声が登場しますけど、

よ~く聞いてみると、怪獣の声は2匹分あるようです。

もしかしたらバニラ対アボラスの一部を使用していたりしてね。

第43話「走れ優!カメよりも速く」ではカメが空を飛びますけど、

その飛行シーンはガメラではなく、ガメロンを連想させるし、

ジュランのような巨大な植物が生えてきたり、

夢嵐に突入するシーンはまるで206便が消滅した時みたいです。

更に「永遠のワンスモア」で優たちが作戦会議を

しているお店は「CAFE PEGUILLA(ペギラ)」でした。

俊夫が「アノクタラサンミャクサンボダイ」という、

「レインボーマン」に登場する呪文を言うシーンもあったするので、

特撮が好きなスタッフがいるのは、間違いないと思いますニコニコチョキ


肩の力を抜いてダラダラ見ていても、これだけのことに気付きました。

そういえば「おとぎ公演」には飛行機型のジャングルジムが

登場しますけど、アレとそっくりなものが、

子供の頃の家の近所の公園にもありました。

運転席に座ろうとした時に足が抜けなくなって

困った思い出がありますけど、なんか嬉しいですね~。


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マミは音楽面からも色々と語ることが出来ます。

例えば「ロング・グッドバイ」で綾瀬めぐみが歌う

『BINドキドキKAN ルージュ』は、後半バスに乗っている全員で歌いますけど、

コレもビートルズの『Yellow Submarine』のような・・・(笑)

それと『BINドキドキKAN ルージュ』が初めて使用された時に流れたのは、

実はヴォーカルがレコードとは違う別ヴァージョンだったんですね~。

当時は全く気が付きませんでした。

そういえば『デリケートに好きして』と『LOVEさりげなく』にも、

マミのみで使用された別バージョンがありますよね音譜


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また『あなたに一番効く薬』と『ガールズ・トーク』の作詞をした

友井久美子さんですが、実はお会いしたことがあります。

・・・と言っても、ソレは私が高校3年生の時です。

当時私は、あるアイドル歌手の親衛隊長をしていました。

そのアイドル歌手が誰かは、諸事情で言えないんですけど、

その歌手が最初に所属していた事務所に、

フォーク歌手として所属していたのが友井久美子さんでした。

だから当然何度かお話したことがあったし、

記念写真も撮ったし手紙のお返事をいただいたこともありました。


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友井久美子さんのアルバムは、玄人筋には大変好評で、

私は未だに所有しています。なかなかの名盤ですよ音譜

ちなみにこの2曲は、マミ関連の楽曲の中では、

どちらもマイ・ベスト5に入っていますニコニコチョキ


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ココでひとつ疑問がありますビックリマーク

割と最近に発売された『公式トリビュートアルバム』の中に、

それまではマミの楽曲としては数えられていないと思っていた、

『天使のミラクル』のカヴァーが収録されていました。

シングル『あなたに一番効く薬』のA面に収録されていましたけど、

ミュージッククリップ集『ラブリーセレナーデ』や、

当時発売されたアルバム『カーテンコール』に収録されていたのは、

B面曲だった『あなたに一番効く薬』のみでした。

なので『天使のミラクル』は、マミ関連の楽曲ではなくて、

あくまでも太田貴子さんのシングル曲と思っていたんですけど、

『公式トリビュートアルバム』に収録されたってことは、

この曲もマミ関連の楽曲と考えるべきですよね。

でももしかしたら、ソレは俺の勘違いで、

最初からマミ関連の楽曲だったんでしたっけはてなマーク

ちなみにこの楽曲の作詞を手掛けたのも友井久美子さんです。


それではビデオ『クリィミータカコ』で使用されていた、

『夏にあわてないで』はどうなんでしょうはてなマーク

でもソレを言ったら、『クリィミータカコ ミラクル ライブ』ってのも

あったから、その辺は加えなくてもいいでしょう(笑)


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そう、ライブって言ったら、以前新宿の某デパートの屋上で行われた、

太田貴子さんのイベント(当時は「サイン会」って言ってたような・・・)に

行ったことがあって、全編ビデオ撮影したことがありました。

そのビデオテープは当然まだ残っているんですけど、

既にビデオデッキがないことと、テープがカビだらけなこともあって、

現在は残念ながらもう再生できないんですよね~。

そのテープをネットで知り合ったマミ(優ちゃん派だそうです)&

太田貴子さんのファン友にダビングする約束をしていましたけど、

今のままではいつまでも守れそうもありませんσ(^_^;)


余談ですけどイベントが終わって、身の回りの整理をしていた時、
カメラを回しっ放しの状態で、椅子だかに置いておいたんです。
で、ウチに帰ってきて再生してみたら、
ある女の子のスカートがアップで写っていて、
屋上なもんだから風が吹いてスカートが大きくめくれて、
純白のパンツがバッチリ写っていたんですよ。
アレは嬉しかったな~(笑)


で、その友達は優ちゃんが大好きというだけではなくて、

理想の女性が森沢優ちゃんなんだそうです。


 クリィミーマミ、この作品がなかったら今の自分はおりません。
 本放送当時ひどいいじめにあっておりましたから・・・
 この作品のおかげ、そして太田貴子さんの歌声に勇気をもらいました。


・・・と、以前お聞きしましたけど、私にはその気持ちが分かるんです。

だからこそ理想の女性が純真無垢な優ちゃんなんだなってね。

クリィミーマミは最強のアニメ作品だと思いますけど、
でもその友達にとっては、それ以上の価値があり、
「今の自分はいない」とまで言い切れるのだから、
もし誰かが「森沢優が理想の女性」というのを
バカにしたとしたら、そいつの方がバカですよビックリマーク


ただ現実問題として、優ちゃんのような純真無垢な人とは、

そう簡単に出会えるものではありません。というよりも、

実際に存在するかも疑わしいところですよね(笑)

だからその友達の思いは、現実社会では、

叶えられないままの可能性も高いかなって思います。

もしそうだとしても、その理想を追い続けてほしいなって、

俺は心の底から強く思いますよ。


そうそう、私のピグワールドの町のあちこちにも、

マミネタを仕込んでひっそりと遊んでいます音譜


小学校の名前はもちろんコレダウン


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私の町の小麦粉戦争は、どっちが勝つんでしょうか。


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火の車の従業員の名前は、もちろんくみこさんです(笑)


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動物園もあるので、こんな名前にしましたダウン


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本当はマミとか優ちゃんそっくりのピグを作ってみたいけど、

コレはちょっと無理みたいなので、30周年記念に是非、

マミとピグでタイアップしてくれないかなぁはてなマーク





・・・というワケで、またまたいつも通り長くなっちゃったので、

今回はコレで終わりにします。以前の趣味趣味日記同様に、

さっくばらんな内容になっちゃいましたけど、

まぁコレが趣味趣味日記なので仕方ないです(笑)

実は現在また第1話からリピートしているので、

もしかしたらいつかまたPart 3を書きたくなるかもしれません。

それでは最後に・・・


クリィミーマミは永遠に不滅です星キラキラ