前回の「ラーメン日記」では『麺家一徹 旭』の話を書きましたけど、
今回は系列店である『麺家異造』の話を少し書いておきます。
私は以前にも『麺家異造』のことを書いたんですけど、
実は今、その頃以上に『麺家異造』にハマっています。
それはいくつかの理由がありますが、
まずは最近出来た新メニューの話を書きます。
下
の画像がその新メニューの『銚子Yellowらーめん』です。
成東店には『成東REDらーめん』という辛いメニューがありますけど、
ここ銚子店では、そのラーメンは食べられません。
「辛いラーメン」というのは、二郎系の特徴のひとつなので、
銚子店で食べられないことに若干不満があったんですけど、
ようやく銚子店オンリーのメニューを作ってくれたみたいです。
角度を変えて撮った画像も載せておきますね。
銚子灯台キャベツ入りのスパイシーカレー味で、
何故この組み合わせなのかは分からないんですけど、
味はめっちゃウマかったです。
もちろん『大盛、野菜マシマシ、脂マシマシ』で食べたんですけど、
もともとカレーというのは、50%前後が油で出来ていますので、
脂がめっちゃ合うんですよね~![]()
私が食べたカレー味のラーメンの中では、
一番こってりしていたと思います。
キャベツはボイルしたものが乗っていましたけど、
コレは生キャベツのほうがバランスが良かったかもしれませんね![]()
でもウマかったので、何度も食べに行きたいと思います。
新メニューといえば、二郎系の通常の『らーめん』の他にも、
あっさりした『中華そば』というのができました。
コレはまた未食なんですけど、もしかしたら、
二郎系が苦手だという方々の為に作ったのかもしれません。
いつか機会があったら食べてみたいと思います。
それと新メニューではないんですけど、
最近『豚らーめん』も食べてみました![]()
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もちろん『大盛、野菜マシマシ、脂マシマシ』で、
卓上のニンニクもたっぷりと乗せていただきました。
この『豚らーめん』も『銚子Yellowらーめん』も、
『味付玉子』をトッピングしていただきました。
で、今回食べて感じたのは、「進化している」ということでした。
『豚らーめん』には炙り焼きされたチャーシューが4枚乗っていて、
通常の『らーめん』と比べると、3枚多くてプラス250円なので、
注文する前は若干の割高感があったんですけど、
味もウマいし厚みもあるので、コレで丁度いい価格なのかもしれません。
で、何が「進化している」と感じたのかというと、
私の「気のせい」も混じっているかもしれないんですけど、
店長さんが熱心に研究しているように思えたからなんですよ。
以前食べた時(その時は『らーめん』でしたけど)とは、
スープの色と味が違っていて、もっとウマくなっていた気がしたし、
麺の固さも、以前は「銚子という土地柄に合わせて、
少し柔らかめに茹でているのかなぁ
」と感じたんですけど、
今回食べた麺は、太麺らしく硬めでしっかりとした腰を感じました。
また、具をトッピングできるようになり、『味付玉子』もできました。
そしてこの『味付玉子』が、画像からも分かると思いますけど、
黄身がしっかりとしているタイプで、私の好みなんですよ。
もちろん味もしっかりとしみ込んでいて、めっちゃウマかったです![]()
味付玉子とか半熟煮玉子というと、ここ数年は、
「黄身がまるで生玉子のようにスープに溶けだして、
半熟というよりも半生と言ったほうがしっくりくる」ものが
とても多くて、何度も何度もガッカリしていました。
この「麺の硬さ」と「味付玉子」に関しては、
私もアンケートに書いていたことなので、
それで勝手に「進化している」と感じたワケなんですけど、
「私の好みに近づいてきた」ことだけは確かなので、
これまで以上にハマってきているワケです。
それに「名店と呼ばれるラーメン屋」には、
チャーシューのメニューと味付玉子が欠かせないと、
私は以前から思っていたので、めっちゃありがたいことです![]()
またここの店長さんは、かなり手際がよく、
お昼時の一番忙しい時間帯にもかかわらず、
餃子等も含めた全ての調理をたったひとりでこなしています。
それも私にはかなりカッコよく見えました。
これからも何度も何度も通いたいと思っています![]()
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