今日は久しぶりにラーメンネタです。
ん
久しぶりじゃないって
まぁいいからいいから(笑)
先日(って書いても、随分前だけどね)、東京駅の地下街にある、
『塩ラーメン専門店 ひるがお』で、『塩玉らーめん』を食べてきました。
有名な『せたが屋』の別ブランドなんですけど、
『ひるがお』というブランドが立ちあがったのが、
ちょうど俺が銚子に引っ越してきた頃なので、
まだ未食のままだったんですよね~![]()
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めっちゃ上品な、魚系の塩ラーメンで、大満足しました。
でも個人的には同じくらいか、コレよりウマい魚系の塩ラーメンを、
隣の旭市で以前食べたことがあるんだよね~。
急にまた食べたくなってきたなぁ![]()
…でも今の俺は、そう頻繁には東京には行けないので、
またまたイオン銚子店で食べられるラーメンを書きます(笑)
先日は1階のレストラン街の中にある、
『福旺菜館』という中華料理専門店で食べてきました。
俺はラーヲタなので、こういった中華料理屋さんは、
普段から基本的にスルーしています。
偏見だと言われるかなって思いますけど、コレはもう仕方ありません。
10数年前に実際に、横浜中華街の全店を食べ歩いてみて、
ほとんど意味がなかったと感じちゃったからです。
…っていうか、中国のラーメンと日本のラーメンは、
全くの別物だと思うからですね~。
確かにラーメンは中国で産まれたんだと思いますけど、
日本のラーメンは、日本で独自の進化を遂げてきています。
例えば中国には、ラーメンというメニューはありません。
ラーメンとは製法のことを指すんですね~。
「拉麺」の「麺」とは生地のことを指し、「拉」は伸ばすという意味です。
パスタと同じで、長細くなっていなくても「麺」なんですね~。
メニューとしてのラーメンは、中国では湯麺(タンメン)と呼ばれるのが
一般的みたいで、「湯」はスープのことを指します。
それと大事なこととして、中国の「湯麺」は、
日本で言う「カツ丼」や「親子丼」、「牛丼」などの、
「丼」の部分にあたる…っていうか、意味してるワケです。
ご飯にカツが乗ってれば「カツ丼」、牛肉なら「牛丼」という具合に、
チャーシューが乗ってれば「叉焼湯麺」、
エビが乗ってれば「海老湯麺」…といった具合です。
日本のように、自由なメニュー名が付けられることは、
ほとんどないみたいですね~。
それに麺やスープよりも具にチカラが入れられるみたいです。
それともうひとつ、俺が『らーめん香月』の某店に務めていた時ですけど、
そこの店長が中国人でして、日本人と日本のラーメンに、
大変偏見を持っていました。そして常に、
「日本のラーメンは偽物」だと言っていました。
使用していた麺が、伸ばして作られたものじゃなかったからかなぁ![]()
まぁ、その辺りがトラウマになっているっていうこともあってか、
ついつい中華料理屋さんをスルーしちゃうんだと思います。
それに、ラーメン専用にスープを採っている店は少ないと思うしね。
だからって、中国のラーメンを否定してるんじゃないですよ![]()
最初に行った時は、前からディスプレイで気になっていた、
『フカヒレ姿煮入りそば《排翅麺》』を注文してみました。
フカヒレラーメンってのは、今まで何回か食べたことがあるけど、
姿煮が入ったものは滅多に食べないので、ちょっと楽しみでした。
でもね、ディスプレイされてたのよりも、姿煮が小さかったなぁ(笑)
まぁ1,500円くらいだし、こんなもんか(爆)
で、俺にはフカヒレの味がよくわかりませんでした(笑)
っていうか、フカヒレって味があるの![]()
ただ単に俺のクチが安く出来ているのかもね~![]()
きっと「北京ダックは味噌がウマい」のと同じんだろうなって思いました![]()
スープは、そこそこウマかったですよ![]()
「中華料理屋さんのラーメン」に抱いていたのよりもウマかったです。
で、この日は他に半チャーハンと酢豚も食べたので、
ラーメン類はコレ1杯だけにしておきました。
2回目に行った時は、まず『タンタン麺《担々麺》』を食べました。
担々麺なら、どこの中華料理屋で食べても、まぁ無難なんですけど、
ここの担々麺は辛かったなぁ。今まで食べた担々麺の中では、
多分一番辛かったと思います。もちろんウマかったですよ![]()
2杯目は『サンラータン麺《酸辣湯麺》』を食べてみました。
10年くらい前にラーメン界でもプチブレイクしていた、
スーラータンメンですね。まぁ呼び名はどっちでもいいけど(笑)
担々麺と酸辣湯麺、どちらもラー油が使われているけど、
酢がキツイかもと思って、こっちを後に食べてみました。
でもこれはちょっと失敗しました。
酸辣湯麺にはとろみが付いているので、食べ進んでも、
スープの温度があまり下がらないからです。
もう汗だくになりながら食べましたね~(爆)
コレもなかなかウマかったですけど、チャーハンや酢豚といった
中華料理がめっちゃウマかったので、しばらく通いそうです![]()
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そうそう、イオン銚子店と言ったら、何回か前のブログにも書いた、
2階のフードコートの『越後秘蔵麺 無尽蔵』も食べていますよ~![]()
下
の画像は『豚骨醤油らーめん』の「こってり」です。
前にも画像を載せているかもね~。忘れちゃった(笑)
下
の画像は、『野菜みそらーめん』に味玉をトッピングしたものです。
前回『野菜辛みそらーめん』を食べた時に、
「辛みそ」がないほうがウマいんじゃないかと感じたので、
実際に食べてみたワケです。で、
思った通り、俺には「辛みそがないほうがウマい」と思いました。
一味唐辛子をパラパラっと振りかけると、もっとウマくなったなぁ。
時間があったら何度も食べたいなぁって思いました![]()
で、ここからはラーメンじゃないんだけど、
同じイオン銚子店2階のフードコートつながりってことで書きます![]()
冒頭で東京駅地下街にある『ひるがお』のことを書きましたけど、
その隣に、以前ラーヲタの間で支持されたこともある、
ある北海道ラーメンのお店があります。
でも俺は、その店頭に出ている看板を見て、ガッカリしちゃいました。
『食べるラー油で食べる味噌ラーメン』など数種類、
食べるラー油をメインにしたメニューを売りにしていたからです。
食べるラー油はウマいです。でもそのお店は、
小麦粉や北海道産の野菜などにめっちゃこだわって、
支持を得ていた名店だったハズです。
軽々しく食べるラー油に手を出してほしくなかったなぁ。。。
それに、普通にスープのあるラーメンに食べるラー油を浮かせても、
普通のラー油を使うのに比べて、味がどう違うんだろうね![]()
だったら油そばにでも使ったら面白いんじゃないかなぁ![]()
そんなことを考えていたら、イオン銚子店2階のフードコートで、
『食べラー温玉うどん』というのを発見しちゃいました。
『備中 瀬戸うどん 総本家』というお店です。
釜あげしたうどんに、食べるラー油で作ったタレを乗せて、
温泉玉子(黄身が半生のタイプのほう)を乗せただけです。
ネギは店頭にあるものを、俺自身が好きなだけ入れました。
それを経堂にある『はるばるてい』の『香麺』のように、
オレンジ色がキレイにでるまで、自分でかき混ぜれば完成です![]()
あ、えび天は俺が後からトッピングしました(笑)
たったコレだけなんだけど、コレがまた後を引くんだよね~。
なんだかよく分からないけど、めっちゃウマかったです。
ちなみにラー油の具は桃ラーのように、サクサクした正統派でした。
コレが中華麺を使った油そばだったら、もっと好きになるだろうなぁ![]()
辛いうどんって言えば、最近はこんなの
も食べたなぁ。
お店の名前とか忘れちゃったから、画像だけね![]()
しかも少し食べた後に、画像撮ってないの思い出したし(爆)
普段は外でうどんを食べる習慣はないんだけど、食べることになって、
一番ラーメンに近いスープを探したら、コレでした。
結構ウマかったけど、辛かったなぁ![]()
どうしよう・・・食べるラー油にすっかりハマっちゃったよ~![]()
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