ラーメンの話 Part 2 | ラDONの趣味趣味日記

ラDONの趣味趣味日記

ファニーバンド、銚子ソニアブラス、Fat Bellsでユーフォニアムを担当&ゴー!ゴー!ナイアガラ楽團を主宰しているラDONといいます。
趣味の話とラーメンの話だけを書いています(^_^)v

mixiに書いていた「趣味趣味日記」を書き始めて、
この時点で1年になりますけど(ちょっとややこしいですね)、
実は最初に書いた「趣味趣味日記」の「ラーメンのお話」に、
かなり心残りがありましたので、1年ぶりになりますけど、
今日はそのパート2を書こうと思います。

溜まっている分もぶっちゃけますが、人格は変わっていません(笑)
他所の日記や、トピックには書けない事も書きますけど、
自分の日記なので、ひとつ大目に見てください音譜

パート1で「銚子ではウマいラーメンが食べられない」という事を
書きましたけど、今でもその気持ちは変わっていません。
というよりも、益々その気持ちが大きくなっています。
(今はもちろん隣の旭市に「べほまずん」がありますけどね)
引っ越して来た当初、勤めていた会社の専務は、自称グルメで、
「あいつの舌に食べさせても意味がない」といった事をいう人でした。
そこで試しに、「銚子では何処がウマいのか」と聞いてみたところ、
「銚子にはないよ。でも旭(隣の市)ならあるよ。
 くる●やラーメンっていうんだよ。そこの味噌が……」

もうガッカリです(笑)
くる●やラーメンですか…
そこはラーヲタの間では、と●太、花●、珍●珍なんかと並び、
馬鹿にする対象でしかありません。
まあ、お店や専務にイチャモンを付ける気はないんです。
ただね、ココまで舌が違うのか、好みが違うのか、
味覚が違うのか…と、めっちゃガッカリしたんですよ。

でも聞いたのは自分なんだからと、試しに食べに行ってみました。
もしかしたら、味が進化しているのかもしれないな…ってね。
それに上司だし。でも、やっぱり無駄に終わりました。
麺はフニャフニャのヌルヌル、しっかり湯切りをしていないから、
スープの味がぼやけちゃっているし、乗っているモヤシは、
ただボイルしただけで、全く炒めていない。話にならない。
銚子ではこんな経験をいっぱいしました。
観音様の近くにある「●彦」では、似た味を出しているのに、
メニューに堂々と「究極の味」って書いてあるし(笑)

そうなるともう、自分で作って食べた方がウマかったりします。
とはいえ、骨を仕入れるところからやると、めっちゃ大変だし、
そんなのは大晦日位しかやらないので(笑)
インスタントの袋麺をアレンジして食べるしかありません。


その1:簡単な味噌ラーメン。
中華鍋でモヤシをちゃんと炒めましょう!ニラも入れます。
炒めたら一旦、別の皿に移しておいて、その中華鍋で、
ラーメンを茹でましょう。残り1分で溶き玉子も加えます。
茹で上がったら袋のスープを加えて、よくかき混ぜ、
予めバターを入れておいた丼に移します。
その上に、先ほど炒めたモヤシ&ニラを乗せて出来上がりです。
お好みでニンニクと豆板醤を少し入れましょう。
他の「何とか醤」も入れたいけど、お金が掛かるので、
これだけでもOKです。たったのコレだけで、
銚子で一番ウマい味噌ラーメンが完成しちゃいます(笑)


その2:ちょっとマニアック。
中華鍋に、そこそこの量の油を入れましょう。
まだ火は付けません。念の為換気扇を回しましょう。
その油の中へ、袋麺に付いて来た粉末スープを入れます。
一味唐辛子やニンニク・パウダーもドバっと入れます。
ついでに「おろしにんにく」も入れて、火を付けましょう。
そう、焦がすんです。
程よく焦げてきたら、そこへ熱湯を注ぎ、乾麺を入れます。
茹で上がる直前に、少量の水溶き片栗粉を注ぎましょう。
ちょっとマニアックな、真っ黒ラーメンの出来上がりです。


「モヤシを炒める」とか、「湯切りをちゃんとやる」とか、
何故そういった簡単で基本的な事が出来ないのでしょうか?
お願いだから、乾燥ワカメは予め戻しておいてほしいです(笑)


今まで何杯のラーメンを食べたのか、前のPCが壊れ分かりません。
8,000杯(つまり8,000種類)までは数えていたんですけどね。
2002年4月頃です。その中から「最低の3杯を選べ」と聞かれたら、
それらは全て銚子の店になります。念の為言っておきますけど、
あくまでも「私にとって」という、大変曖昧な基準です。
「●鶴」というお店に関しては、思い出したくもないので、
やはり観音様の近くにある、「中華菜館 博●」の話をします。

そこはラーメン屋ではなく中華料理屋さんで、定食もやっています。
中華料理屋のラーメンは、ラーメン専門にスープを採りません。
中華料理全般に使用する為のスープを、ラーメンにも流用するか、
業務用の濃縮スープを使用するお店が、殆どだと思います。だから、
ラーヲタの皆様は、ほぼ絶対、中華料理屋には飛び込みません。
でも私は、どうしてもそのお店の窓に、写真が貼ってあった、
「博●特製 銚子名物 あさり潮らーめん」が気になったんです。

「塩ラーメン」ではなく、「潮」という字を使っていました。
そこから私は、潮の香りがする様な、あさりからスープを採った、
またはあさりダシのラーメンを想像したのです。
そういうラーメンが食べられれば、特別絶賛する様な味でなくても、
満足するんですよね~。実際、上溝にある「キリン食堂」には、
「潮ソバ」という、絶賛に値する味のラーメンがありました。
それに銚子名物と書かれたら、住んでる者として無視できません。

ところが!やっぱりやってしまった!何が「潮らーめん」だよ!
スープはやっぱり中華料理全般用のスープだったし、私の舌には、
標準以下の塩ラーメンであるばかりか、スープがあさり味じゃない!
小粒のあさりを数粒、バターで炒めて載せただけの塩ラーメンで、
あさりが乗っているから「あさりラーメン」だなんて、
ここは中国ですか?あ、すみません。ココは中華料理屋でした。
目が見えるから、あさりを食べている事が、かろうじて分かるけど、
コレを銚子名物だなんて、コレを「潮」だなんて、大迷惑だ!
ラーメン屋に勤めていた時に、賄い用に自分で作った
「あさりラーメン」の方が、もう何倍もウマいのですよ(笑)

帰り際、お店の名前を「なんて読むんですか?ひろ●さですか?」
って聞いたら、突然大声で「は●がです!」って言われました。
コレだけの事で怒っているんですよ。睨むんですよ(笑)
だって、どちらにも読めるんだから、聞いたっていいでしょ?

もう1軒銚子から紹介します。銚子駅を出て左へ徒歩1分にある、
「支那そば インデアン」という名前のお店です。
(残念ながら、現在はもう閉店してしまったみたいです)
ラーヲタの皆様はこの店名から、1軒の名店を想像すると思います。
私もそうでした。東急池上線蓮沼駅から徒歩1分にある、
「武田流古式カレーライスと支那そばの店 インディアン」です。
支那そばもウマいのですが、カレーライスにも相当自信があるらしく、
「当店より旨いカレーライスがあったらお知らせください。
 勉強しにまいります」との張り紙が、店の内外にある程でした。

そして銚子駅徒歩1分にある「インデアン」にも、カレーがあります。
年配の方がやっているお店だから、まさか蒲田の同名店なんて
知らないだろうし、ましてやパクリなんてしないだろうと思いつつ、
「インデアンセット(支那そば&カレー、サラダ)」を
注文したワケですが、出てきたカレーは、まさに蒲田と同じスタイル。
しかもウマい!最初はややしょっぱく感じたけれど、最高にウマい!
こんなにウマいカレーは食べた事がない!!いや、マジに。
(カレーも好きなんだけど、ラーメン程多くは語れないんだよね~)

なんでも、蒲田にある「インディアン」の店主の弟さんが、
北区王子で同名店をやっており、そこで修行した後、独立して、
銚子に店を構えたとの事でした。肝心の支那そばは、ナルトが乗った、
オードソックス(by.大安食堂のおやじ)スタイルのラーメンでしたが、
まあまあウマかった…ですよ(汗)。

ホラ!銚子にもちゃんとウマい食べ物があるじゃんか!!
あのね、カルボナーラも銚子で食べたのが一番ウマかったの!
「一心」のかつ丼なんか、「上かつ丼」じゃなくてもウマいの!
つまり、ラーメンだけがヘンなんですよ。私にとってですけど。
麺はどこもフニャフニャしていて、スープは鶏ガラが基本で、
間違っても魚系の素材は入れません。潰れますから(笑)
唯一の例外が「中華ソバ 坂本」で、ココは次の機会に書きますね。

それと、マイミクさんが管理しているラーメンのコミュがあって、
参加させていただいていたんですど、ず~っと何も書いていません。
不義理ですけど、食べるラーメン、食べるラーメンが、
全部こんな調子なんだから、何も書けないだけなんですよね。

またまた長~くなってしまいましたので、終わりにしますけど、
ラーメンの話題は次回へ続きます。バイバイ!



最後に、銚子に引っ越して来てから、銚子市内で食べた、
ウマいラーメン・ベスト5(順不同)を書きます。大真面目です♪

・「すみれ」のカップ麺(日清)
・「六角家」のカップ麺(明星)
・「なんつッ亭」のカップ麺(日清)
・「大砲・昔ラーメン」のカップ麺(明星)
・大崎裕史さん監修のカップ麺「まぜそば」(明星)