音沙汰無し
私が愛犬の事が気になって何も手が付かない日々を送っていても養育者と連絡を取り合う訳にも行かず何とも心のやり所のない想いでいる中、もしかしたらたいした面倒も見ずに見殺しにしてしまったのか?
そもそも愛犬の事に関しては法的に何も決定していなかったのだから私がもっと踏み込むべきだったのか?(愛猫、愛鳥も含む)
しかし、会う為には不法侵入しなければならないと言うもどかしさ。
益々精神的に滅入るばかりだ。
ライがいない
先日、ずっと気にかけていた愛犬の家の近くに行ったので愛犬の安否確認したけど愛犬がいませんでした。
いくら離れ離れになった元家族と言えども愛犬、愛猫、愛鳥については連絡があっても良いのではないかと思います。既に狂っている頭が全開で狂ってしまいそうです。安否が知りたい…
老犬ライ
結婚前に訪れた山深いところにある一軒宿、霧積温泉 金湯館
現在はないがかつて姉妹宿として霧積舘がありました(場所はかなり離れている)
私はここの温めのお湯に長時間浸かって身心共に癒されました。(たまたま一組客のみだったので2人で混浴させていただきました💓)
夕食は地元の山菜の天婦羅と炊きたての御飯(後は覚えてない)
食後は一切物音がせず、一切の明かりがない素敵な時間を過ごしました。山中深くなければまず不可能な体験でしょう。
私は金湯舘がとても気に入ってその後も何度かお世話になってますが、当時の相方は望んでいた光景と違ったようでこの金額を払ってまた来たいとは思わないと言っていました。
しかし、共通していたのは可愛い看板犬のライちゃんでした。
本当に人懐こくて見えなくなるまで見送ってくれました。
その後、家を建築するにあたり、番犬が欲しいとコミュニティーで戴いたのがメスの子犬、しかし、名前はもちろんライちゃんでした。
あれから20年、わかっている事とは言え盲目となり、足取りもおぼつかなくったライ。
色々あって私はライの住む家から追い出されてしまったので現在の住人によろしくお願いいたしますと願うしか出来ないのです。
