【新店】鶏そば@名前のないお店 | うまいラーメン全国版

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京都に「名前のない新店」が登場したと、シナさん情報にて突撃してみました。

阪急河原町駅から高瀬川沿いを北上して行き、

三条通りを超えて直ぐにある姉小路橋袂にあります。



川の西岸に立つビルの半地下の窓が見えています。

姉小路橋を渡ったところにあるビルの階段を下りて行きます(^^)/





しかし、屋号、看板はおろか、ノボリすらありません(+_+)

入口左手にこのランプが点いていれば営業中の目印です。



営業中の札すらもありません。

正に、知る人ぞ知るラーメン新店です。

このお店、京都の名店「高倉二条」の支店にあたります。

現在、プレオープン中らしいですが、普通に営業されています。

入口から中を覗いてまた、ビックリです。

券売機めがけて一本の路地の様に道が出来ています。



これなら、券売機を見逃すことはありません。

そして路地の右手には中待ち席まで用意されています。



一方、券売機はタッチパネル形式ですが、値段も種類もでていません。



取りあえず千円札を投入して、らーめんを押してみると・・・・(・_・;)

画面が変わり、メニュー画面となります。



この日は鶏そばと豚そばの2種類のらーめんを提供されているようです。

和牛そばも近日提供開始されるようですが、取りあえず、

メニューの最初にある鶏そばを購入してみました。

券売機から左手に伸びる路地を進むと



一文字の大きなカウンター席があります。

カウンター席から券売機の方を振り返って見るとこんな感じです。



食券をスタッフに手渡して、暫く待ちます。

各カウンター席に備え付けの箸入れが用意されていました。



中央に金属製の棒状のものが4つ見えます。



よく見ると、「胡椒」「一味」「山椒」「ガラムマサラ」の文字が書いてあります。

ラーメンの味変用の容器のようで、お好みで使用できるようです。

カウンター席に座ると目の前には高瀬川の川底より低い視線で景色が楽しめます。



そして厨房では京野菜等を炭火で炙っていました。



ラーメンの具材のようです。

この後、宮崎地鶏の「じどっこ」のような地鶏の焼いたものも同じ網で炙っていました。

そして具材に火が通ったところで、鶏そばの完成です。



具材は、万願寺唐辛子、丸い皮を剥いたトマト、



チャーシュー、地鶏、笹切り白ネギが載っています。





ビジュアル的にも良い感じで仕上がっています。

麺は2種類用意されていて、普通の麺と柚子麺の2種類から選べるようです。

柚子麺は名前の通り麺に柚子を練り込んであり、

噛みしめると柚子の風味が広がっていきます。



中々凝った多加水平打ちストレート自家製麺のようです。

スープは濃厚な鶏白湯スープを使用されています。

魚介系には煮干しを合わせてきている印象です。



後半、地鶏の炭がスープに溶け出してきてやや苦みが出てきますが、

これも計算された味付けなのかもしれません。

苦みが判る大人のスープと言ったところでしょうか・・・



珍しい一杯とお店に感心しながらも完食となりました。

デート使いも出来そうなお洒落なセンスに溢れたお店です。

高倉二条さんも、「すがり」に続いて、

面白いお店を出したものです(#^.^#)~♪

黒帽子的評価:★★★☆

京都市中京区恵美須町534-31 CEO木屋町ビルB1
月~金
11:30-15:00
18:00-22:00
土日祝
11:30-15:00
18:00-21:00