ラーメンは体に悪いのでしょうか?


ラーメン好きにとって気になる記事があったので紹介します。
※【さくらフィナンシャルニュース=東京】の記事より


みなさんはラーメンお好きですか?


飲んだあとは、無性にラーメンが食べたくなったり、ラーメンの食べ歩きが趣味
という方も多いのではないでしょうか。


でも、ラーメンって、脂が多く、カロリーが高くて体に悪いというイメージが
ありますよね?


今回は、「ラーメンは本当に体にいいのか、悪いのか?」調べてみました。


まずは、カロリー。
しょうゆ味だったら1杯500~600カロリー。
男性20代~30代だと一日にとるカロリーはだいたい2600カロリーです。


そう考えると、ラーメン1食で500カロリーはたいしたことなさそうです。


ちなみに、バーミヤンのバーミヤンラーメンは682カロリー、
味噌ネギチャーシュー麺は1055カロリー、


天下一品のこってりラーメンは799カロリー、あっさりラーメンは493カロリー、
ミスドの海鮮野菜麺は276カロリーだそうです。


1000カロリーを超えるものもありますので、
一概にラーメン=「カロリー的に問題ない」とは言えませんが、
あっさり系を選ぶといいですね。


次に栄養バランスはどうでしょうか?


ラーメンは、麺がメインのため炭水化物が多く、栄養バランスがいいとは言えない
ようです。


でも、野菜入りやもやしラーメンで野菜を、チャーシューメンなどで
タンパク質をとるなどある程度バランスを選ぶことができます。


塩分はどうでしょうか?
ラーメン、特にスープには5~8g、塩分が含まれているそうです。
厚労省は、1日10g以下の塩分を推奨していますので、スープをすべて飲むと
オーバーになるので、どうしてもという場合は半分くらいがいいでしょう。


脂質はどうでしょう?
一般的な豚骨ラーメンでも、脂質のとり過ぎとまではいきませんが、
スープは特に脂質が多いです。


メタボが気になる方は、なるべくスープを飲まないように気をつけましょう。


「ラーメン=体に悪い」のではなく、あっさり系にする、野菜入りのラーメンを選ぶ、
スープを全部飲まないなど工夫次第でラーメンが美味しく食べられるのですね!

みなさんも、健康的にそして美味しくラーメンを楽しんで下さい。


あの人気繁盛店のレシピが暴露されているようです。