【活力屋】@秋葉原 | めんくい|ラーメン日記

【活力屋】@秋葉原

活力屋は秋葉原の電気街、ふらんす亭の二階にあります。

電気街といってもこの周辺はアニメとか萌え~な感じの店が多いところです。
昔秋葉原に勤めているとき、(間違ってもアキバ系のショップとかではないですよ!)某居酒屋の店員が、
「時々、ここにきてフィギア広げたり、同人誌広げるだけで何も注文しないやつらがいる」
と言っていたので、カウンターでフィギア広げてたらどうしよう??
と思いながらはらはらしていました。
活力屋は、2階にあるので店内が見えず、余計に不安ではありました。

階段を昇る横にはすでにメニューがはってあり、「えび塩らーめん」に強く惹かれるながらも、「今日はつけめんだ!」と心に言い聞かせていました。

活力屋の店内はまったくアキバっぽさを感じさせないつくりでレトロな流行のつくりでした。
とりあえず「つけめん」「焼豚丼」の食券を購入。
でも「えび塩らーめん」食べたかった・・・・。。。。

さて、出てきたものは鉄の器に入った麺と、つけダレ。
つけダレは、出汁の味と自然な酸味がなかなかでした。
大勝軒なんかに比べるとちょっと動物系が強めかな?と言った感じ。
つけダレの酸味はなんとなく梅干の風味がしたが気のせいかな??
つけダレは上々ですが、残念なのは麺。

つけ麺はどうしても麺の主張が普通のラーメンより強くなります。
このタイプの固めのちょっとかん水が強めの麺はつけダレといまいちかなあと思いました。
まあ、大勝軒という既成概念にとらわれているだけなんでしょうけどね。

なお、焼豚丼は焼豚の切れ端をそぼろ状にしたものでした。
珍しいかんじです。

全体的には出汁の味が生かされていて満足できました。
でも、「えび塩らーめん」食べたかったなあ・・・・。

活力屋・・・また行ってしまいそう・・。