抱えてる事
時折顔を見せる
『もう大丈夫だよ』 のサイン
ホッと安堵の一息をつくとして
それを見ていたかのように、
トントン と肩を叩く…
おもむろに顔を上げて見据える『それ』は
一体どこまでついて来るのだろう
ヤミクモに腕を振り回してみても
消えてくれるわけもなく…
先を見れずにひたすら足を動かしても
やはりと言うか引き離せない…
それでも
みんなの声は聴こえてる
こんなに暗く淀んだ場所でも、
何も見えないような此処にも、
その声は大きく響いてる…
痛いほどに。
その声が今の道標
だから前に進む事が出来る
君のおかげで後ろに下がらずに踏み止まれる。
心を痛める事は無いよ
何も出来ないなんて事も無い
今のまま、待っててくれたら
みんなには迷惑ばかりかけてゴメン
上がるのも下がるのも極端だから…
自分も自分自身が嫌い
なんとかしようともがくけど
今はなんともならない
気張らずに気楽な心持ちで。
みんなにありがとう
自分には緩やかに、と
そして君に…ゴメンね
時折顔を見せる
『もう大丈夫だよ』 のサイン
ホッと安堵の一息をつくとして
それを見ていたかのように、
トントン と肩を叩く…
おもむろに顔を上げて見据える『それ』は
一体どこまでついて来るのだろう
ヤミクモに腕を振り回してみても
消えてくれるわけもなく…
先を見れずにひたすら足を動かしても
やはりと言うか引き離せない…
それでも
みんなの声は聴こえてる
こんなに暗く淀んだ場所でも、
何も見えないような此処にも、
その声は大きく響いてる…
痛いほどに。
その声が今の道標
だから前に進む事が出来る
君のおかげで後ろに下がらずに踏み止まれる。
心を痛める事は無いよ
何も出来ないなんて事も無い
今のまま、待っててくれたら
みんなには迷惑ばかりかけてゴメン
上がるのも下がるのも極端だから…
自分も自分自身が嫌い
なんとかしようともがくけど
今はなんともならない
気張らずに気楽な心持ちで。
みんなにありがとう
自分には緩やかに、と
そして君に…ゴメンね