毎日稽古。
言葉をキチンと言うって難しいんだなぁ。
言い終わらないと次が出てこないはずというのは
その論理、踊りなら本当にわかりやすいんだけど
言葉だと、発声はできちゃうから、不自然なままに進んでしまえる。。
そして、メンタルボロボロに弱いことを思い知らされたり
些細なことで内側が崩れて立て直せなかったり。。
上手くいかないことばかりで、苦しいけど
それでも、この過程が何より尊く幸せだということは、それだけは本当にわかるから、あと20日、1日1日を噛み締めて向き合おう。
毎日稽古。
言葉をキチンと言うって難しいんだなぁ。
言い終わらないと次が出てこないはずというのは
その論理、踊りなら本当にわかりやすいんだけど
言葉だと、発声はできちゃうから、不自然なままに進んでしまえる。。
そして、メンタルボロボロに弱いことを思い知らされたり
些細なことで内側が崩れて立て直せなかったり。。
上手くいかないことばかりで、苦しいけど
それでも、この過程が何より尊く幸せだということは、それだけは本当にわかるから、あと20日、1日1日を噛み締めて向き合おう。

子どもの頃、
夏休みは山へ
冬休み、春休みはスキーへ
決まって家族旅行をしていた。
父の趣味が、夏は山へ登って山の絵を描いて
冬はスキーを担いで山へ登り、上から滑りおりる
というものだったから、父が決める家族旅行は
毎回、登山とスキー。
さすがに家族旅行のスキーはスキー場だったけど。
今、フト思い出すと、
自分が小学生にあがった頃から、
『いつまで私は家族旅行に来るのだろう。
両親はきっとずっと私には小さい私でいて欲しいんじゃないかな。』とよく思っていて、
なるべく長い間、子どもらしい子どもであることに努めようとしていた。
それを今思い返して、くだらない。
と、心底、当時の自分を思う。笑
考えても仕方ない先のことを考えて、悩んで…
やっぱり性質って持って生まれたもので
何十年経っても変わらないのね。。笑
結局、変わることへの不安と
見えないからこそ先が怖いのと
死への恐怖。
子どもの頃は、考えても仕方ないそういったことに
ずっと振り回されていた。
ちょっとだけ先を見据えて
あまりにも先のことは考えすぎるものではない。