2021 10/30 sat. open1500 start1530 @月島社会教育会館
スタジオラミーシャ第3回公演
裸一貫でスタジオを始めて3年。当時蒔いた種が育ってきた今、お世話になった方々への感謝とともに、これから花開こうとしている生徒たちの発表の場として、公演を打つ運びとなりました。
今の私があるのは小松先生との出会いが全てです。
そして、様々な事情で踊ることが辛く困難だった時、小松スタジオのショーダンサーとして、私を繋ぎ止めて下さったのはナグワ先生でした。
ベリーダンス界の師匠お二人をゲストにお招きすること、その同じ舞台で私の生徒たちが踊るということ…本当に感無量です。
生徒たちの今後の飛躍、そして、私自身がより自由になる為の大切な節目として、スタジオ一丸となり作品を作って参ります。
毎年お世話になっているスタッフに加え、今年は先月、日本照明家協会の舞台部門で新人賞を受賞された富山貴之氏の照明で更に充実した舞台となること間違いなしです。
客席の状況が見えない昨今ですが、ご予約承りますのでご興味ある方は私まで、ご連絡頂けましたら幸いです。
ワンポイントレッスン動画、撮影しました。
よかったらご覧ください![]()
昨日のイベント下記から見られます。
一部はオープニング、2部はトリで踊っていますのでよかったらご覧下さいませ。
2部の後、フィナーレはアコーディオン奏者、ダンさんと、出演者一人一人がコラボしました。そちらは自由にやらせてもらっちゃいました![]()
楽しかったーw
スタジオを経営していて悩むのは、ほぼほぼ生徒のこと。
人数が増えることは、最も嬉しい。
でも、生徒の数だけ、新たにぶつかる問題がある。
それが大変だからといって、
気力、体力、精神力、を消耗するからといって、
ルールを決めて、そのルールに沿って生徒を判断する気にはなれないし、それをしたら、私の仕事の社会的意義の多くが、失われると思っている。
生徒たちが心身ともにどんどん成長するのは、
個々と向き合うからこそなわけで、、
でも、それをわかった上で、当然、毎日、生徒のことに悩む。
そんな私をみて、周りの人が、悩みを解決させてあげようという優しさで、色んなルール作りを提案してくれる。
でも、違うんだよ。
ルールじゃないんだよ。
多様性ってなんだろう。
最近流行ってる言葉だけど。
すぐにルールを作るのは多様性とは矛盾があるよね。
でも、多様性って流行ってるけど、すぐルール作りたがる社会だよね。
毎回色んなこととぶつかり、悩み、
それが人だからこそ、相手の心があるから、
必ずこちらも痛いし悩む。
でも、相手に対して諦めず、根本的なところを信じて接するしかない。














