Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ -19ページ目

Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ

https://roserameesha.wixsite.com/official

ゴージャスなイベントで踊ります。
ぜひお越し願います。

ALKIMIA #8【カリソメ】

7月9日(土)
18:30開場 19:00開演
中目黒トライ
https://www.nakamegurotry.com/

【Charge】6,500円with1ドリンク

【Dress code】
Man : 白シャツ(蝶ネクタイ)
Women : ワンピース(着物)
カッコ内のお召し物でいらしていただけた方は
更に1ドリンクサービスさせていただきます
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【Dancer】
AYUMI 
@ayumi_bellydance 
タカダアキコ 
@takakikop2 
Rameesha 
@rameesha_dance 
Shinra 
@shinra_dance 
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【Band 】
福山詩織カルテット
@shiorifukuyama 
@akiratanidono 
@kazushironakane 

【Decoration】
@tommmy.aya 
日比谷花壇
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【POP STORE 】
CURVA TOKYO @ayumi_curva_tokyo 
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2022 3/25.26.27 @ito m studio


『殺意 (ストリップショウ)』

作 三好十郎 演出 伊藤留奈 


photo by ToRi

照明 富山貴之 


2ヶ月経ってもまだ台詞は全部言える。

私が踊ったり、芝居をしたりすることは

消耗しに行ってるだけなのかもしれない。

でも気がついたら、昔の様な底なしの

エネルギーはない。。ような気がする。


肉付け続けてバランスが取れるようになる人と

削り続けてバランスが取れるようになる人と

色々だ、、































無事にスタジオのイベントが終わりました。

今年は3月に演劇があったので1ヶ月遅れの5月に開催しました。

私の誕生日近辺ということもありレッスンで散々祝ってもらったのに、またイベントでもお祝いしてもらってしまいました。。

ありがとうございました。


歳を重ねるたび、

年々…ではなく、1日1日、、

あとどのくらい全力で踊れるんだろうと

日々思うのです。

なので、今のうちに、全力で踊れるうちに、

まだ技術が上がっているうちに、

観に来て頂きたいです。


生徒たちは本当に成長しました。

今までは楽しかったー!

で終わっていたことが、悔しさがリアルに出てくるようになっていて、その様子を見ると

てっぺんのない階段を登り始めたんだなぁと

なんとも言えない気持ちになります。


今年のスタジオの公演は10/1です。

勢いのあるナンバーをたくさんお届けしたいと思っております。











有難いことに、超満員御礼となりました。

お越し頂くみなさま、スタジオラミーシャ一同、心よりお待ち申し上げております!




生徒のイリーナがジゼル6月号に載りました。
上京してきたばかりの2019年の6月にウチのスタジオに来たイリーナ。
ジゼルに載るのが目標と言って頑張っていた当時を思い出すと、感無量になります。

どんなに忙しくてもダンスを絶対諦めない粘り強さをみていると、未来を切り拓く力がある子だとよくよくわかります。
モデルもダンスもがんばれ!





人相手の仕事は、

良い時は本当に幸せで、悪い時は本当に辛い。


ダンスが上手い人なんて山ほどいて、

結局私がずっとしてきたことは人と関わることくらいで、ダンスを媒体にして人と関わっているにすぎない。


最近エネルギーが足りなくて、

逃げたくなったり、向き合いたくなくなる時がある。

でも、私は納得したいし、楽になりたいから、自分の為に向き合う。

今週はとても疲れた。


近所の魚屋さんが、サービスしといたよ!って

サービスに大トロ入れてくれた。。

こーゆーので、また頑張ろうって思える…その繰り返し。

私も日々、大トロをサービスするくらいの潔さでありたい。

あー、生きてるって感じ!



寒暖差が、激しい毎日ですが、もう衣替えをしました。

気分をとにかく変えたくて。。

初めて芝居で舞台に立ってからもうすぐ1ヶ月。

時が経てば経つほど、自分が芝居をすることを色々考え、落ち込みそうになる。


そもそも他人の気持ちなんてわからないものなんだから、私みたいな初心者が、人を演じるなんて厚かましい以外の何ものでもないのではないか。。。

そんなこと考え始めたら、収拾がつかなくなってきた。


でも、それでももう一年、演技研究所で勉強する、いや、とてもしたいからする。


私の周りにいる芝居を観る専門の人たちが、自分たちはそんなに激しさがないから、舞台を観る目的の一つは、自分の代わりに色んな感情を表現してくれる人を観るということ。と、話をしていた。

人生で身に起こることも、感情も、波が大きいから、あなたは演じたらいいと言われ、それが今大きな支えとなっている。


先月、舞台に立ったとき、生徒たちが贈ってくれた胡蝶蘭が全部咲いた。

この花が枯れたら二度咲きに挑戦しようと思う。


今年もスタジオの周年イベント行います🌸✨
去年より更に力をつけた生徒たちのダンスをご覧頂けたら幸いです。

皆さまのお越しをお待ち申し上げております。

5/14 sat. @silkroadcafetokyo 
open 1915  start 1945
前売り ¥2,800

トモちゃん、フライヤー作成ありがとう😻



『殺意 (ストリップショウ)』作 三好十郎 演出 伊藤留奈

無事に終演しました。


約半年…物凄い熱意と情熱のチームで作品に向き合えたこと、例えようもなく尊いものでした。

そして、技術もなければ、些細なことでも心の内が崩壊し、立て直せず自滅する…そんなあまりに未熟な私と最後まで正面から向き合い、この偉大な戯曲に挑戦させて下さり、舞台に立たせて下さった伊藤留奈先生には感謝しかありません。


また何より、劇場まで足をお運び下さった皆さま、本当にありがとうございました。

そして長らくレッスン代行してご迷惑かけたトモちゃん、スタジオ生のみんなありがとう。


心を叩いて叩いて何かを起こそうとしても出てきたカケラが塊になる前に霧の様に散っていく…何度も体感したこの悔しさを手がかりに、また来月から勉強し続けます。

もちろん、踊りも精進致しますので今後ともよろしくお願いします。


ありがとう存じました!!


写真 To Ri