Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ -16ページ目

Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ

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生徒のイリーナがジゼル6月号に載りました。
上京してきたばかりの2019年の6月にウチのスタジオに来たイリーナ。
ジゼルに載るのが目標と言って頑張っていた当時を思い出すと、感無量になります。

どんなに忙しくてもダンスを絶対諦めない粘り強さをみていると、未来を切り拓く力がある子だとよくよくわかります。
モデルもダンスもがんばれ!





人相手の仕事は、

良い時は本当に幸せで、悪い時は本当に辛い。


ダンスが上手い人なんて山ほどいて、

結局私がずっとしてきたことは人と関わることくらいで、ダンスを媒体にして人と関わっているにすぎない。


最近エネルギーが足りなくて、

逃げたくなったり、向き合いたくなくなる時がある。

でも、私は納得したいし、楽になりたいから、自分の為に向き合う。

今週はとても疲れた。


近所の魚屋さんが、サービスしといたよ!って

サービスに大トロ入れてくれた。。

こーゆーので、また頑張ろうって思える…その繰り返し。

私も日々、大トロをサービスするくらいの潔さでありたい。

あー、生きてるって感じ!



寒暖差が、激しい毎日ですが、もう衣替えをしました。

気分をとにかく変えたくて。。

初めて芝居で舞台に立ってからもうすぐ1ヶ月。

時が経てば経つほど、自分が芝居をすることを色々考え、落ち込みそうになる。


そもそも他人の気持ちなんてわからないものなんだから、私みたいな初心者が、人を演じるなんて厚かましい以外の何ものでもないのではないか。。。

そんなこと考え始めたら、収拾がつかなくなってきた。


でも、それでももう一年、演技研究所で勉強する、いや、とてもしたいからする。


私の周りにいる芝居を観る専門の人たちが、自分たちはそんなに激しさがないから、舞台を観る目的の一つは、自分の代わりに色んな感情を表現してくれる人を観るということ。と、話をしていた。

人生で身に起こることも、感情も、波が大きいから、あなたは演じたらいいと言われ、それが今大きな支えとなっている。


先月、舞台に立ったとき、生徒たちが贈ってくれた胡蝶蘭が全部咲いた。

この花が枯れたら二度咲きに挑戦しようと思う。


今年もスタジオの周年イベント行います🌸✨
去年より更に力をつけた生徒たちのダンスをご覧頂けたら幸いです。

皆さまのお越しをお待ち申し上げております。

5/14 sat. @silkroadcafetokyo 
open 1915  start 1945
前売り ¥2,800

トモちゃん、フライヤー作成ありがとう😻



『殺意 (ストリップショウ)』作 三好十郎 演出 伊藤留奈

無事に終演しました。


約半年…物凄い熱意と情熱のチームで作品に向き合えたこと、例えようもなく尊いものでした。

そして、技術もなければ、些細なことでも心の内が崩壊し、立て直せず自滅する…そんなあまりに未熟な私と最後まで正面から向き合い、この偉大な戯曲に挑戦させて下さり、舞台に立たせて下さった伊藤留奈先生には感謝しかありません。


また何より、劇場まで足をお運び下さった皆さま、本当にありがとうございました。

そして長らくレッスン代行してご迷惑かけたトモちゃん、スタジオ生のみんなありがとう。


心を叩いて叩いて何かを起こそうとしても出てきたカケラが塊になる前に霧の様に散っていく…何度も体感したこの悔しさを手がかりに、また来月から勉強し続けます。

もちろん、踊りも精進致しますので今後ともよろしくお願いします。


ありがとう存じました!!


写真 To Ri













毎日稽古。

言葉をキチンと言うって難しいんだなぁ。

言い終わらないと次が出てこないはずというのは

その論理、踊りなら本当にわかりやすいんだけど

言葉だと、発声はできちゃうから、不自然なままに進んでしまえる。。

そして、メンタルボロボロに弱いことを思い知らされたり

些細なことで内側が崩れて立て直せなかったり。。


上手くいかないことばかりで、苦しいけど

それでも、この過程が何より尊く幸せだということは、それだけは本当にわかるから、あと20日、1日1日を噛み締めて向き合おう。



昨年から、演出家の伊藤留奈先生のもと、演技の勉強をしておりました。来月初舞台を踏みます。

三好十郎の戯曲『殺意』。戦前から戦後、1人の女性の激動の半生を、3人の女優で演じます。
私は、踊り手ではなく女優として出演します。これを機に、今後、芝居をする際は、本名を名乗ることにしました。

既に満席の回もあり、残席少なくなっておりますが、ご興味ある方は私までお問合せ頂けたら幸いです。

*****

Ito・M・Studio演技研究クラス
第10回公演

『殺意(ストリップショウ)』
作 三好十郎
演出 伊藤留奈

出演
板谷安子
宮村(セツコの豪遊)
安田明由

音楽 森内清敬

照明 富山貴之
音響 竹内修

開演日程
3月25日(金)ソワレ19時半
3月26日(土)マチネ14時
      ソワレ18時半
3月27日(日)マチネ13時半
      ソワレ17時半
※開場は開演の30分前になります。

チケット料金¥2500(前売 当日)

開場
Ito・M・Studio代々木上原




イベントは中止になりましたが、

思い出作り(笑)で撮影をしました。


タカダアキコさんやイクヨさんという

大先輩に囲まれて、緊張しました。