母のいない実家ほど冷えた場所はない。
特に年末年始は辛いですね。
悲しい気持ちは決してなくならない。
それが骨身に染みた一年でした。
愛しているから悲しくて、寂しくて、切ない。
全て愛でしかない。
だから、失った時、死にたくなるほど辛い。
それほど辛くても生きていくには、また、愛しかない。
だから会いたい人には、会いたいと言う。
会いに行く。
人はいつ会えないところに行ってしまうかわからない。
それは死別だけに限ることではない。
そのことを来年もしっかり胸に留めておきたい。
周りにいる大切な人たちを全力で愛することしかない。
…幸運にも私は舞台があって、そこで会いに来てもらえる機会がたくさんあります。
それがどれだけ有難いことか噛み締めて2019年も踊ります。
支えてくれる人たち、ついてきてくれる人たちがいる限り、心を尽くして精一杯向き合って参りますので、来年もどこかで会いに来て頂けたら本当に嬉しいです。
たくさんたくさんご心配を頂きました。
本当にありがとうございました。
来年も何卒よろしくお願い致します。
子どもの時から私はこのイルミネーションを見てきました。
年末年始、1990年から変わらない国立駅のイルミネーション。

