現実と対峙し続けるのは時としてシンドイ
現実ってシビアすぎる時があるから、かなり心を強くもたないと場合によっては押し潰されてしまいそうになる
でも、それでも、生きる上で現実を知ることが一番大切だと私は思っている
そしてそこから逃げると、必ず後から逃げられないシビアすぎる現実が突きつけられる
以前、『みんな良いところあるから、人の良いところをみて、みんなのこと大好きでいたい。』と言ってる人がいて、その人から全力で逃げようと思ったことを思いだした。
辛くても、苦しくても、醜くても、汚くても、現実からはなるべく逃げないようにしている。
でも、お花畑の夢の中で生きたがっている人からは全力で逃げるようにしている。
お花畑の夢の中で一生が終わることはない。
できることなら逃げたい現実はある
でも、現実は現実でしかなくて逃げも隠れもしない
後は、自分がそれに対してどうするかだけ
今日、薔薇のどこが好きなんですか。と質問された。
考えたら、ほかにも好きなお花はたくさんあるけど、
薔薇はやっぱり単純に美しいと思うのと、愛の象徴っぽいところが好きなのかも知れないと、改めて考えて思った。
photo by norijazu miyagawa
