紙芝居『安寿と厨子王』を目白の古民家『ゆうど』で上演しました。
一遍の物語を綴る一端を踊りで担えました。
もちろん自分が踊るということは、踊りを通して物語るっているということなのだけれど、
それを強く意識できた日でした。
そして、紙芝居の良さをしみじみ感じました。
紙芝居も影絵だったのがまたよかった。
ミュージシャンのお三方の語りもすばらしく、とても印象深く残りました。
ウード奏者の荻野仁子さんがウードを奏でながら物語る姿はまるで琵琶法師のようでした。
もっとたくさんの方に、この紙芝居を見て頂けたらと強く思った一日でした。



