私はこの世からいなくなった親しい人に対して、深く悲しむのは、もう生きてる限り2度と会えないという現実をとことん抉って向き合うからで、死んだ人に会いたいという感情を持つことは一度もなかった。
だけど今日は、初めて8年前に死んだ母に無償に会いたくなった。会話がしたい。
こういう気持ちになったのはもしかしたら、母の死は死んでいるという現在進行形ではなく、ある意味過去になったのかもしれない。
2025 12/14 四ツ谷区民ホール
満員御礼の中、無事に、スタジオ公演が終演致しました。ありがとうございました。
仮初の正義感に騙されて、現実の苦しみや悲劇を直視する力を失った弱い人間を生み出す社会に怒りをもって。
愛することは現実の幸福の問題ではなく、それを超えたこと。














