明日で1月が終わる。
先週、生徒たちと二曲、イベントで踊りました。
身体があちこち痛くて、踊る元気を出すのに一苦労な毎日の中、生徒たちのエネルギーに後押ししてもらい、なんとか踊って来ました。
スタジオをはじめて8年が経とうとしていますが、当初は生徒たちのお尻を叩きながら必死で前を向いていたけれど、気がつけば、生徒たちに後押ししてもらうこともあり、彼女たちの成長にただただ感動しています。
明日はまた新たに2人の生徒をソロデビューさせる日。叱咤激励にはエネルギーが必要というのを痛む身体でヒシヒシと感じながら、それでも人が変わっていく姿の尊さは何にも変え難く、この環境に幸せを感じる日々です。
一方で、世の中はあまりにも世知辛い。
自分の世界で完結してはいけないと、このところ自問自答しています。
世の中への怒りを持って、それを発表しないといけないよね。
何ができるのか、何をすべきなのか。
それにはまず、もう一度自分の身体と向き合い、長く持つ身体にしなければ。
写真は2026. 1/24
らんとめいと。ありがとう
私はこの世からいなくなった親しい人に対して、深く悲しむのは、もう生きてる限り2度と会えないという現実をとことん抉って向き合うからで、死んだ人に会いたいという感情を持つことは一度もなかった。
だけど今日は、初めて8年前に死んだ母に無償に会いたくなった。会話がしたい。
こういう気持ちになったのはもしかしたら、母の死は死んでいるという現在進行形ではなく、ある意味過去になったのかもしれない。
2025 12/14 四ツ谷区民ホール
満員御礼の中、無事に、スタジオ公演が終演致しました。ありがとうございました。
仮初の正義感に騙されて、現実の苦しみや悲劇を直視する力を失った弱い人間を生み出す社会に怒りをもって。
愛することは現実の幸福の問題ではなく、それを超えたこと。













