Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ -2ページ目

Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ

https://roserameesha.wixsite.com/official

3/2 はシルクロードカフェ主催イベント

The silkroad です。


心込めて踊ります。

ぜひ観に来て頂けたら幸いです。



大宮のシュルさんで踊ります。

めいとまちこを連れて

2月最後の土曜日です。

お待ちしております。



2026 1/31  @sobacoffee 
今年最初のスタジオ主催イベントは、花音とふみかのソロデビュー。
花音の華やかなオーラと、ふみかの内に秘めた深いエネルギー。既にそれぞれの色があり、お互いに刺激し合いながらグングンと伸びている2人。これから、スタジオの顔となって活躍していってくれることでしょう。

ちかこ、ゆかり、先輩たちありがとう。
2人の信頼関係がデュオでは本当によく見えたね。

会場いっぱいのお客様、ありがとうございました。





明日で1月が終わる。


先週、生徒たちと二曲、イベントで踊りました。

身体があちこち痛くて、踊る元気を出すのに一苦労な毎日の中、生徒たちのエネルギーに後押ししてもらい、なんとか踊って来ました。

スタジオをはじめて8年が経とうとしていますが、当初は生徒たちのお尻を叩きながら必死で前を向いていたけれど、気がつけば、生徒たちに後押ししてもらうこともあり、彼女たちの成長にただただ感動しています。


明日はまた新たに2人の生徒をソロデビューさせる日。叱咤激励にはエネルギーが必要というのを痛む身体でヒシヒシと感じながら、それでも人が変わっていく姿の尊さは何にも変え難く、この環境に幸せを感じる日々です。


一方で、世の中はあまりにも世知辛い。

自分の世界で完結してはいけないと、このところ自問自答しています。

世の中への怒りを持って、それを発表しないといけないよね。

何ができるのか、何をすべきなのか。

それにはまず、もう一度自分の身体と向き合い、長く持つ身体にしなければ。


写真は2026. 1/24

らんとめいと。ありがとうドキドキ


私はこの世からいなくなった親しい人に対して、深く悲しむのは、もう生きてる限り2度と会えないという現実をとことん抉って向き合うからで、死んだ人に会いたいという感情を持つことは一度もなかった。

だけど今日は、初めて8年前に死んだ母に無償に会いたくなった。会話がしたい。

こういう気持ちになったのはもしかしたら、母の死は死んでいるという現在進行形ではなく、ある意味過去になったのかもしれない。


2025 12/14 四ツ谷区民ホール

満員御礼の中、無事に、スタジオ公演が終演致しました。ありがとうございました。


仮初の正義感に騙されて、現実の苦しみや悲劇を直視する力を失った弱い人間を生み出す社会に怒りをもって。

愛することは現実の幸福の問題ではなく、それを超えたこと。








満員御礼。

キャンセル待ちありがとうございます。


心からお待ち申し上げております。



スタジオラミーシャ、第7回ダンス公演
残席少なくなって参りました!!

あと16日。毎日毎日毎日毎日、生徒たちと踊り続けています。
生徒たちは、仕事を抱えながら、プロに引けを取らない程の練習量をギリギリのラインで一日一日乗り越えています。

意味だとか、価値とか全く関係なく、ただ一生懸命踊る。
その、生きることにめちゃくちゃ前向きな姿が本当に純度の高いエネルギーとなって存在します。
ぜひ、ご覧頂きたい。

たった一度の本番。残席僅かとなってます。
お待ちしてます。



12/14 (日) 四ツ谷区民ホールにて

第7回 スタジオラミーシャ公演を開催します。


今、リハーサル真っ只中です。

毎年、プロではないスタジオ生たちが、自分の健康を保つ為のこと(個々の仕事含め)以外の全ての時間をかけて、踊ること、仲間と作品を作ることと向き合っています。

そこには一切の利害がなく、ただ純粋な時間がひたすらにあります。

身を削りすぎて、肉体が消耗していく一方、どんどん精神が研ぎ澄まされていく過程は、過酷でありながら美しい。

だからこそ美しいことは厳しいことだと実感します。


今年は3部に演出家の伊藤留奈先生をお招きいたしました。

新しい扉を開きたい。

開けるのか。

開けないのか。

スタジオを代表する8人のメンバーと、

日本を代表する表現者の方々をゲストにお迎えし、私自身、自分と向き合っております。


愛することは現実の幸福の問題ではなく、それを超えたこと








2025 8/31 
生徒たちを連れて小松芳アラビア舞踊団へ。
師匠に、ラハゾンラナを教えて頂きました。本物は決して色褪せることがないことを痛感した3時間でした。

『近年は、技術はどんどん上がってるが、メンタルが著しく落ちてる』

小松先生の言葉は本当に胸に突き刺さりました。
舞台の上に上がるには技術は当然のこと。内側から何が出せるかが本当に大切なことであり、それには精神は強くあらねばならない。

12/14のスタジオラミーシャの公演はラハゾンラナでオープニングを飾ります。

先生、本番の翌日に3時間もの長丁場、本当にありがとうございました!