12/14 (日) 四ツ谷区民ホールにて
第7回 スタジオラミーシャ公演を開催します。
今、リハーサル真っ只中です。
毎年、プロではないスタジオ生たちが、自分の健康を保つ為のこと(個々の仕事含め)以外の全ての時間をかけて、踊ること、仲間と作品を作ることと向き合っています。
そこには一切の利害がなく、ただ純粋な時間がひたすらにあります。
身を削りすぎて、肉体が消耗していく一方、どんどん精神が研ぎ澄まされていく過程は、過酷でありながら美しい。
だからこそ美しいことは厳しいことだと実感します。
今年は3部に演出家の伊藤留奈先生をお招きいたしました。
新しい扉を開きたい。
開けるのか。
開けないのか。
スタジオを代表する8人のメンバーと、
日本を代表する表現者の方々をゲストにお迎えし、私自身、自分と向き合っております。
愛することは現実の幸福の問題ではなく、それを超えたこと。


















