絵本
小さいころ本を読むのが大好きだった私
そのおかげで、国語が一番得意でした
両親も「本がほしい」というと、よくかってくれました
親になった今、私も両親のように息子にたくさん本を読ませようと思っています
と、思い読み聞かせしようと思って、思いついた本がこちら
「11ぴきのねことあほうどり」
です。実はこの本、私が小さいころ両親に買ってもらった本なんです
だから、色がかなりあせています
中のページもところどころ破れていたりして…
確か「11ぴきのねこ」が登場するシリーズの1冊だったと思います
その中でもこの本は、文章のリズムがよくて、とてもわくわくさせてくれるストーリーです
詳しいストーリーは、割愛しますが、11ぴきのねこたちが主人公のお話です
11ぴきのねこたちがコロッケを作る場面は、とてもおいしそうに見えるし、
数を数える場面は、読み方によっては読者を本の世界にぐっと引き込むことができます
息子はどんな表情を見せるでしょうか???
自分が小さいころ読んだ本をどんどん息子に読み聞かせてあげたいと思います。

