1月の海はやはり お魚豊富な黄金崎 潜り始めていきなりトラブル。イチデジのSDカードが読み込まなく 永遠と『カードを入れなおしてください』の表示。  無理無理!! そんな訳で1本目はもう一台のマクロ用コンデジで撮影。
やはり カエルアンコウ祭りでした。前回いたシロクマはどっかに行ってしまったみたい。


ラメの水中写真館
クローズアップレンズでも撮れないミツイラメリウミウシ。

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ピンクのカエルアンコウは健在。

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久しぶりに見たサラサウミウシ。

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この角度にいるとカメラ難しい。



1本目のあと イチデジをハウジングから出して SDカードを指し直し   OK  良し行くぞ!! エントリーしてすぐ タカクラタツ おお こんなところに 最初はロープにうまいこと擬態してマクロで慣れてしまった視界では大き目のタツを見る事が出来ず 『おお! こんな所に居た!!』という感じ。 ケイソンにはいましたカエルアンコウ 黒いカエルは黒い塊がいる感じで 輪郭が良くわからないが つぶらな瞳は健在。サラサウミウシ 極小のミツイラメリウミウシと そろそろウミウシの季節かな?



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近くて浅いところに居てくれてます。

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角がビョ~ン

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模様がきれい。

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やっぱり黒い塊にしか見えない。

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チビアメフラシ

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タツの従妹。

水温13℃はやっぱり寒い。

ラメのダイビングログ
『私の知らない写真』は、自分でも撮ったはずのない画像が何故か撮られている奇妙?な写真。



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解説:もはやどこで撮ってしまったのか解らない写真。今までのパターンではオケにカメラをつける時にシャッターを押すことがあるけど・・・・?
見る限り テーブルの上だな。


    
時として 水中カメラは カメラマンの意思とは関係のないものが撮れてしまう。




2日目は井田 兎に角撮りまくりました。ある被写体を撮ると言うよりは、目に入って気になったものを色々な角度で撮るダイビング。これはこれで面白い。イチデジの特性 コンデジの特性 レンズ 設定 構図 色々考えながらの撮影。しっくりくるのはなかったけど これもカメラの勉強。



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キンギョハナダイ 動きが速いのでシャッタースピードを速めに・・・しかしながら光が入りにくいので絞りを開放気味に・・・難しい。

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タカベの群れ ワイドレンズだと逆に被写体にある程度近づかないとタカベの輪郭が分からない。なのでレンズを外してノーマルレンズで撮影。

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ワイドレンズで撮影 ソフトコーラルをメインに砂地とそれ以外の海の風景のバランスが難しい。

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マクロレンズでサラサエビ いまいち構図が決まらず・・なんとなくの撮影。
サラサエビの目をもっと近くで撮ってみたい。

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ガンガゼ もう少し光が当たると面白い絵が撮れるかも?


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ミノカサゴの顔をアップ やっぱり目を綺麗に撮りたいね。


おそらく 普段では撮らないであろう ガンガゼやサラサエビを被写体に・・・・・。
カメラって奥が深いなぁ~。

ラメのダイビングログ
今年の初潜り やはり黄金崎からスタート。カエルアンコウが豊富です。
白いクマドリから黒、ピンク、オレンジと色も豊富。ハナタツなんかもいたりしてとにかく楽しい黄金崎。


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黒いイロカエルアンコウ 黒って写真難しい。

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オレンジのイロカエル きれいな模様。

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こんな所にオオウミウマがいるなんて・・・

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シロクマ 物凄く綺麗。

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まさかいるとはおもってなかったハナタツ。

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おお 別の根にまたいました。

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別の場所にいたイロカエル。

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オレンジ色イロ

良く考えると水温13℃ どうりで涼しいはずだ。しかしながら生物が豊富なので寒さを感じる事もなく気が付けば潜水時間59分。カエルアンコウに続き オオウミウマまで見れるとは。

なんて日だ!

ラメのダイビングログ