ラメの水中写真館
キスジカンテンウミウシ

撮影日 2009/11/17

撮影場所 与論島


まさしく寒天そのもの あまりに綺麗で写真を撮りまくっていて気がついたら

周りにダイバーが誰もいなくなってしまった。


置いてかないでくれぇ~。 写真に夢中になると逸れる事があるので、

しっかりとブリーフィングを聞きましょう。

ラメの水中写真館
ハマクマノミ

撮影日 2002/9/21

撮影場所 与論島



ラメの水中写真館

クマノミ

撮影日 2011/1/4

撮影場所 黄金崎



ラメの水中写真館

カクレクマノミ

撮影日 2002/9/22

撮影場所 与論島


ダイビング本数 10本位の時に与論島で潜った現地ガイドさんに クマノミの種類の見分け方

を教えてもらった。○○クマノミの種類はこのほかにあるけど 代表的な3種類。


クマノミの体にある白い線 模様が1本線がハマクマノミ 2本線がクマノミ 3本線がカクレクマノミ。

1ハマ 2クマ 3カクレ☆♪


産卵時期はかなり気性が荒く ダイバーが近づくだけで 攻撃してくる。

クマノミの大きさから考えると 人間に例えるなら 恐竜くらいの大きさの生物に攻撃するのかと

思うと 魚って命を守る為の本能って凄い。


クマノミはイソギンチャクと共生している。

共生とは ざっくり言うと 呼んで字のごとく『共に生きる』事。


イソギンチャクには触手にある刺胞があり 近づくと刺される。

クマノミは危険があると イソギンチャクに入り身を守る クマノミには刺胞の働きを抑える粘液を分泌

している為 刺されないのである。


イソギンチャクはクマノミが入ることによって常に新鮮な海水をに供給できる。


危険が迫ったら隠れていいから 新鮮な海水を送ってね・・・・・て感じかな。


クマノミの種類によって住むイソギンチャクも変わってくる。


ハマクマノミ→タマイタダキイソギンチャク


クマノミ→シライトイソギンチャク


カクレクマノミ→ゼンジュイソギンチャク ハタゴイソギンチャク


ちょっと今日はしゃべりすぎ。





















ラメの水中写真館
カミソリウオ

撮影日 2011/1/4

撮影場所 黄金崎


漢字名 剃刀魚

体全体が剃刀に似ているから 剃刀魚らしいです。


ピグ釣りでやっと釣った魚 その時思い出したのでアップ


・・・・・とまぁ~ このように頭を下にして 波に漂う海藻に擬態している。

でも 似たような海草が近辺になかったので 逆に不自然なため 簡単に見つかってしまった。






ラメの水中写真館
イロカエルアンコウ

撮影日 2011/4/26

撮影場所 黄金崎


なかなかの曲者。岩の陰 海草の陰にうまく カモフラージュしている。

水中ライトがないと おそらくわからないであろう。


しかし・・・ずっと動かずにいるのも大変だろうなぁ~~♪


ラメの水中写真館
オニイトマキエイ

撮影日 2003/7/13

撮影場所 石垣島 マンタスクランブル


今までのダイビング人生で一番でかい海洋生物 オニイトマキエイ 通称マンタ。

最初に目にしたときは流石にビビった。


マンタってこんなでかいんだ!! 最初の印象は空飛ぶじゅうたん。フライングカーペット。

スターウォーズに出てくる 巨大空母が迫ってくる感じ。

頭の中でダースベイダーの曲が流れる。


石垣島は世界でも有数のマンタポイント クリーニングポイントがあるのでそこに集まる。

クリーニングポイント以外では何処にいるのかは不明らしい。


石垣島3日間のうち 最終日にやっと出会えた。

10月ごろは マンタを何枚見れるか と言うくらい出るらしい。


マンタはスキューバーの泡を嫌うらしく 真上を通過してくる写真を撮りたければ

息を止めろと言われ この写真は頑張って息を止めてました。


一回見てしまうと 毎年行きたくなる。