ラメの水中写真館
ハマクマノミ

撮影日 2002/9/21

撮影場所 与論島



ラメの水中写真館

クマノミ

撮影日 2011/1/4

撮影場所 黄金崎



ラメの水中写真館

カクレクマノミ

撮影日 2002/9/22

撮影場所 与論島


ダイビング本数 10本位の時に与論島で潜った現地ガイドさんに クマノミの種類の見分け方

を教えてもらった。○○クマノミの種類はこのほかにあるけど 代表的な3種類。


クマノミの体にある白い線 模様が1本線がハマクマノミ 2本線がクマノミ 3本線がカクレクマノミ。

1ハマ 2クマ 3カクレ☆♪


産卵時期はかなり気性が荒く ダイバーが近づくだけで 攻撃してくる。

クマノミの大きさから考えると 人間に例えるなら 恐竜くらいの大きさの生物に攻撃するのかと

思うと 魚って命を守る為の本能って凄い。


クマノミはイソギンチャクと共生している。

共生とは ざっくり言うと 呼んで字のごとく『共に生きる』事。


イソギンチャクには触手にある刺胞があり 近づくと刺される。

クマノミは危険があると イソギンチャクに入り身を守る クマノミには刺胞の働きを抑える粘液を分泌

している為 刺されないのである。


イソギンチャクはクマノミが入ることによって常に新鮮な海水をに供給できる。


危険が迫ったら隠れていいから 新鮮な海水を送ってね・・・・・て感じかな。


クマノミの種類によって住むイソギンチャクも変わってくる。


ハマクマノミ→タマイタダキイソギンチャク


クマノミ→シライトイソギンチャク


カクレクマノミ→ゼンジュイソギンチャク ハタゴイソギンチャク


ちょっと今日はしゃべりすぎ。