ラメの水中写真館
ミジンベニハゼ


少し工夫して ワイドレンズでビンの中にいるミジンをストロボ最大にして

ちょうどビンの中のミジンがちょうど良い光量にしようと思ったのに・・・・


光量的にはバッチリだったけど、メインのミジンが少々ピンボケ


ほしい~~☆もうちょっと。


ラメの水中写真館
トラフケボリ

撮影日 2010/9/12

撮影場所 黄金崎


いったいこれは何だろう?と最初のうちは分けもわからず撮っていたが

調べてみるとこれ貝らしい。


虎模様に見えるのは貝殻ではなく 外套膜の体壁でこの中に貝殻がある。

外套膜をウキペディアで調べると軟体動物に見られる器官で 表皮から炭酸カルシウム

を分泌して貝殻をつくりだす。


この外套膜をツンツンすると刺激されて中の貝殻が見えるらしい。





ラメの水中写真館
トゲトサカと太陽。

撮影日 2011/1/4 

撮影場所 黄金崎


サンゴの一種 ソフトコーラル やわらかいサンゴ。


まさに海に咲く大樹の花。

花びらのような触手でプランクトンを食べて成長する立派な生物。


プランクトンを食べるので潮通しの良い場所に良く見られる。

さらに小魚の隠れ家になるので 色々な魚たちが集まってくる。





ラメの水中写真館
アオウミウシ

撮影日 2010/3/20

撮影場所 西伊豆 井田


忘れもしない 体験ダイビングで見た ウミウシ。


最初のインパクトは『なんだ?この生物は』


しかしながら 青色のボデーに黄色いライン そして赤い触角。

その配色が綺麗で一発で虜。


体験ダイビング後 この綺麗で小さくゆっくり動く得たいの知れない生物をしらべると

何と貝の仲間。『なんで貝殻がないの?』 しかもその種類は600とか800種類・・・・

まだまだ 見つかっていない種もある。


新種を発見できれば 名前がつけられる・・・・・・・など 調べているうちに興味がでて、

次の週にはライセンスを取得してました。

思い出のウミウシ。







ラメの水中写真館
ミズタマウミウシ

撮影日 2010/3/21

撮影場所 大瀬崎 湾内


カンナツノザヤウミウシと形は似てるけど 模様がちがう。

この種も3~4月の大瀬崎 湾内で見る。砂地にピョコンといるので、

やっぱり探さないと見つからない。

ウミウシはだいたい 居場所が決まっている。

自分の餌が豊富にあるところに住み着く。

ウミウシはお菓子の家に住んでいるのだ。