2日目は黄金崎

・・・・やっぱり天気は良くない。

でも 雨降っても ダイビング自体は関係ないしね。梅雨だし こんな時もあるさ。



1本目 黄金崎 

潜水時間 55分

最大水深 18.8m

平均水深 9.9m


まずは マラソンダイビング。エントリー後 ひたすら左に振って 浅い水深をとりながら

遠い所へ 結果的には この日も『なんも いないっす』

あれあれ どうしちゃったのかな? この間の台風の影響で生物が吹っ飛ばされたのかな。

という訳で そういう時にはそういう楽しみ方


ラメの水中写真館
イチゴとバニラのジェラート


ラメの水中写真館
フタイロニシキウミウシ 結構ボロボロいました。



ラメの水中写真館
伊豆の海 定番のアオウミウシ 大きい根に大量に発生。



ラメの水中写真館
唯一 群れの景観は凄かった。



ラメの水中写真館
いつものレギュラーメンバー ギンポ

これは 絶対にはずさない。



2本目 

潜水時間 55分

最大水深 15.8m

平均水深 9.9m


2本目は砂地へGO

水温も上がり ネジリンボウが顔をだしはじめた。

でもやっぱり 全体的に生物は少なめ。


ラメの水中写真館
近づきたいけど 近づけない。


ラメの水中写真館
ミジンベニハゼ フイッュアイレンズで遠くから。


ラメの水中写真館
ちょっと近づいて ノーマルレンズ


ラメの水中写真館
ソフトコーラルに隠れるマツカサウオ。


ラメの水中写真館
ヤナギウミエラ 後ろ姿。
ラメの水中写真館
正面 水中ライト当てるとキラキラで綺麗ですよ。


大瀬崎のポイント 岬の先端 湾内 ベタベタ凪です。

ラメの水中写真館

桟橋から観た大瀬神社入り口から岬の先端


ラメの水中写真館

その逆 桟橋から観た湾内。


1本目 大瀬崎 岬の先端

潜水時間 35分

最大水深 40.3m

平均水深 14.4m

水温 21℃


今日はファンダイビング・・・・・ではなく 二つのトレーニング。

前回からの課題でもある ダブルタンクのセッティングと足場の悪い場所でのエントリー。

なんせ ダブルタンクなので単純にシングルより2倍の重さ。転倒すると 起き上がれないだろう。

バランスのとり方はシングルと同じなんだけどね。


もう一つのトレーニングは減圧方法の練習

-40mまでの潜行速度 ディープストップまでの浮上速度さらに水面までの減圧手順などなど・・・

潜水時間は短いけど それなりに潜った感はあり。


ラメの水中写真館

トレーニング中でもちゃっかり撮影。


ラメの水中写真館

-40mまで行くと生物の種類が変わります。


ラメの水中写真館

途中の減圧時間を使ってうつぼ君を撮影。


ラメの水中写真館
立派な黒鯛だ。



2本目 大瀬崎 湾内

潜水時間 60分

最大水深 20.2m

平均水深 11.9m


2本目はマタ~~リダイビング。

感想としては・・・・・・『なんも いないっす。』

透明度が悪く 天気も良くなかったので 暗~~~い。

 

結局 色々探して 以下の写真です。



ラメの水中写真館
キイロヒオドシウミウシ 唯一のウミウシヒット。


ラメの水中写真館
エントリー直後の水深3mで発見。帰りに撮影



ラメの水中写真館
ムラサキハナギンチャク わぁー最悪だ。

ハレーション全開。


ラメの水中写真館

ダイナンウミヘビ 隠れてないで出て来い。


ラメの水中写真館
サツマカサゴ 動きません。









ラメの水中写真館
イロカエルアンコウ

撮影日 2011/5/31

撮影場所 黄金崎


ラメの水中写真館
クマドリカエルアンコウ


ここ最近の写真見ても ほとんど大瀬崎か黄金崎の西伊豆しか行ってないな。

東伊豆と言っても IOPか富戸くらいしか行かないけど。


題名のイロケロ  


イロカエルアンコウ→カエル→ケロケロ♪ 


イロケロ


ベニカエルアンコウは ベニケロ


でもクマドリカエルアンコウは 白い色なので 白とクマドリのクマで


シロクマ


ログをつけてるとたまに何だか分からなくなる時がある。


一本目 棚下


エントリー直後トラブル発生!!!


なんと  


海の中で


リバース・・・?


えっ! リバースブロック


いやいや


胃袋からリバース。 


体調不良? それとも二日酔い? 


違う違う。 原因は・・・・・・!


朝飯の食べすぎ。


おかげでお魚たちが集まって 竜宮城にご招待。

ネンブツダイとソラスズメダイが舞い踊る。


何でも『・・・・過ぎ』には注意しましょう。


食べ過ぎ   飲み過ぎ   はしゃぎ過ぎ。


一本目 エグジット後 リバース分 お腹が減ったので

お昼に 焼肉丼たべました。


おいおい ちょっと胃に重くないかい。







1本目 岬の先端



かなりの強風 外海は絶望的

風向きの方向と潮の流れが作用し

視界不良は無し。



エグジット後 機材を台車に乗っけてコロコロ移動



気が付いたら マスクがない。



超お気に入りの黒いボデーにラメの入ったイルカの絵が入っている

プラッチックのマスクがないのだ!!



途中で落としたものと考え 慌てて大瀬神社まで戻り探しに行った。



遠くのほうに黒い何かがボロンと落ちている。



『あれ? カラス? ゴミ?』



あっ!!俺のマスクぅー!!



良かったぁ~



俺の大事なプラッチックのマスク。

以上





2本目 湾内



エントリー前 一人バディーチェック。



BCベルト上下閉め忘れ 無し。



レギュ オクト エアー OK



タンクの緩み ベルトの緩み 無し。



バルブの開け忘れ 無し。



ファーストステージエアー漏れ OK



ウエイトベルト OK



残圧 OK



ドライホース OK



インフレーター 吸気 排気 OK



コンパス マーカーセット OK



フード グローブ ダイコン×2 水中ライト×2

水中ノート カメラ・・

準備OK



エントリー準備 オール O~~~~K~~~~!!!



水面腰の高さまで入り・・・・・・?



あれ? 何か忘れてる・・・・?!



あっ!!! マスクとフィン持ってねーーー。



ありえない・・・・・・・・。