久しぶりのダイビング 危なく 一か月のブランクが空きそうだった。
ブランクを開けずに1日だけでも潜りに行きました。

今回は黄金崎 天候もボチボチ 良くもなく悪くもなく。
しかし 水温上昇 21℃~23℃ これだけあればもうウエットだな!!


台風の影響もあり 一時期のタツ祭りは一回リセット リサーチ込のダイビング。
エントリー口も 海の中も こんな岩あったっけ?と思うくらいに地形が変わってる。



$ラメの水中写真館

$ラメの水中写真館
ハナタツも台風のうねりでも負けずに踏ん張ったのか 以前の場所に。おぉぉ~よく耐えたな。
台風ですっ飛ばされたかと思いきや 黄金の生物 頑張ってるみたい。


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巨大なヒラメを発見。

2本目
砂地周り アオリイカの産卵場所が かなりすっ飛ばされて 全然違う所まで移動。
俺みたいなブランクダイバーでは 地形で迷ってしまうだろうくらいに今までと違うところまで運ばれている。

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水温が上がって ウミウシの数が少なくなってきたのに、この日はミツイラメリウミウシが至る所に繁殖。

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ツルガチゴウミウシ 小っちゃい。

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ミノカサゴのベイビーちゃん 逃げまくってなかなか撮らせてくれないよ~


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とりわけ 透明度 視界が悪い時は 海の中は薄暗いので こんなものが砂地から出てきます。




ダイビング後半には謎の生物 クラゲみたいなヤシ。

$ラメの水中写真館
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こんなの初めて見た。 最初アオリイカかと思った。ちょっとグロイ スケルトンで中の内臓が丸見え。
正体不明でこれに近いのがモモイロサルパ
ホヤの仲間らしい。

生きているのか死んでいるのかわからないくらい動かない。

ちょっと キモい感じ。


ラメのダイビングログ

良い写真を撮るのにはどうしたら良いのか・・・・と最近考える。

①構図
②カメラの設定(絞り、シャッタースピード、ストロボの位置)
③被写体

・・・・・・・・確かに大事


結局最近 わかってきた事

まずはダイビングスキル

たとえば
A 中性浮力 安定した姿勢 
B どんなに泳いでも 息切れしない体力。
C 生物に対しての心配り

じゃ~ないかと・・・・これはあくまでも自分が感じた事。

A のスキルは、とにかく自分の撮りやすい場所にいるとは限らない。
どんな水深でもその場で体を安定させる。当然上下に行ったり来たりでは
ピントが合わない。

Bのスキルも 撮りたい場所で息が上がってしまっては、上記の中性もバランスとれないし、
ボコボコと泡を出していては、生物も逃げちゃうし。

Cのスキルも 砂地の生物 例えばネジリンボウ 巣の場所を離れるときは、バタバタしないで
ス~~っとフィンキックを使わずにその場を離れて上がる。砂煙上げない、巣穴を壊さない。
タツなら水中ライトの光を当てすぎない。光を当てると嫌がって逃げちゃう。ストロボの光のみ。


以上を考えるとダイビンングスキルが高い=カメラのスキル。

自分は中性浮力の練習は常にファンダイビングの減圧時間で意識しながらやってる。
水深5メートルで±50㎝。ダイコン見ながら。

あとは、ブランクを開ずに潜る。
なぜなら 会得したスキルも時間を開けると元に戻る。(経験上)

そんな自分も、もう3週間潜っていない こりゃやばい。


イチデジ復活でございます。
贅沢にも 昨日のコンデジ+イチデジの両方を持ってダイビング。
さすがに前回水没もあって今回は慎重です←常に慎重に。

やっぱりイチデジは良いねぇ~ マクロ系→コンデジ  ワイド系→イチデジで使い分け。
黄金崎パワー全開だぁ~ ハナタツ サンゴタツ ウミテング ヒレナガネジリ カエルアンコウ 
ダイビングって楽しいねぇ。

$ラメの水中写真館
サンゴタツのペア 


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モジャモジャ チビカエルアンコウ


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こりゃまた おちびちゃん ウミテング

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タツってライト当てないとこんな感じ・・・どこにいるのかな?

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ライトを当てると色がでてこんなところに!! あまりライト当てると逃げちゃうから気を付けてね!

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S字の黄色いハナタツ

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チビベニカエル 

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ヒレナガネジリンボウ 自分が石になったつもりで 少しずつ近づいて撮影。『俺は石だ』

1本目終了。
えっ こんなに見てもまだ1本!!


2本目 
昨日の2本目で撮れなかったハナタツをイチデジで撮影。その他白いハナタツ。
久しぶりのイチデジで 撮影の設定が甘かったけどそれはそれで面白い。


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白いハナタツ 身を隠すのに必死。

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ベニカエルアンコウ 

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赤いハナタツ 『紅い稲妻』

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これで 赤いハナタツ 白いハナタツ 黄色いハナタツ制覇!!

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絞りを開放しすぎて白くとんでしまった・・・・でもなんかいい感じ。



カメラも復活したし、これからもたくさん潜ってたくさん撮るぞ!!


ラメのダイビングログ


イチデジ水没事件から3週間 ず~~~っとモヤモヤしていましたが・・・・・。
やったぁーイチデジ復活です。
$ラメの水中写真館

まずは初日は色々設定もあるのでコンデジで潜ります。
$ラメの水中写真館



気温も水温も上がってきたのでそろそろ ウエットかなーと思いつつ。 もうチョイ ドライで・・・・
アイスグローブはもう要らないなぁ~と装備せずに潜りましたが あれ?なんだか寒いぞ 冷えるぞ。



さてさて 今時期の黄金崎は盛り上がってます。 
$ラメの水中写真館
オキナワベニハゼ 一発で決まった。


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ハナタツ 

かなり贅沢ですなぁ~。 


2本目 

1本目で何だか冷えたのでアイスグローブを装着 あら不思議寒くない。
2本目の別の場所のハナタツを撮りに行ったのだか コンデジでうまく撮れなかった。 ちょっとコツがいるコンデジ。
 
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モジャモジャ カエルアンコウの幼魚 本当にモジャモジャしすぎて こりゃわからん。
撮ってる自分も何処にいるのか 分からなくなってしまう。

さて明日からはイチデジ復活じゃ~
ラメのダイビングログ
『私の知らない写真』は、自分でも撮ったはずのない画像が何故か撮られている奇妙?な写真。

$ラメの水中写真館
解説: 『あれ?ストロボ光ってるのかな?』
    『スイッチ入ってるよな』
    『光ファイバー線も繋がっているよな?』
    『シャッターきってみよう』
    『バシャッ☆・・・・・あ~~~!!』
    『光ってる・・・ok・・・』    

時として 水中カメラは カメラマンの意思とは関係のないものが撮れてしまう。