この日の夜 ナイトダイビングで先頭で潜るトレーニングあり。

昼間の明るく視界が良ければナチュラルナビゲーションで何とかなるが・・・

夜の海は真っ暗なので頼りになるのは


『水深』

『距離の感覚』

『コンパス』

『地形の把握』


アドバンスレベルだ。


いずれかを外すと もう何処にいるのかわからず。


神経を集中させてトライ。


コースは大瀬崎湾内。


第三漁礁 → 第一漁礁 → 戻って減圧 エグジット。


最大水深20m


潜り始め ナイトで透視度不良。

ナイトで視界不良は最悪の条件


第三漁礁までは無事に到着。

第三漁礁から第一漁礁までの移動

一瞬何処にいるかわからず。

まだまだ甘いな俺のコンパスナビゲーション。


師匠(イントラ)が修正 水深を上げて ガイドロープまで誘導

ガイドロープをたどると 第一漁礁に到着。


そこでハプニング。

今回のトレーニングでまさかの出来事。


なんと カエルアンコウの産卵が見れるかもしれない!!

丁度 大潮回り 産卵の時期 なかなか見れない。


しかしながらそんな簡単にタイミングが合うわけでもなく・・・・

無限圧限界とエアーの消費を考えて その場を離れ減圧。


トレーニング終了。


潜水時間45分の計画が 60分になってしまった。



潜り終わりに師匠から 問題。

『バディー潜水 水深40m 使えるタンクは1本 残圧40 片道一人分 お前ならどうする?』


・・・えっ! それ、あの映画ジャン。


違う 違う。


師 『ナイトダイビング中 水中ライト1本 バックアップ1本 計2本どちらも使えない。お前なら どうする?』



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ラメ 『まずは 緊急浮上』


師 『時間切れだな!!』



確かに間違ってはいない。 その他にも方法がある。 もう少し考えろ。


1日目トレーニング終了。