そういえば文芸部の関東大会も群馬だったなと帰ってから気付きました



今日は県の合唱コンクールでした


関東に出られるのは四校
決して楽な道ではないけれど
三年生の背中には無言の自信が見えました

持ちきれないわたしは普通に泣いたりしてましたけど(笑)
それでも今年は落ち着いてる方だった


いままで見てきた先輩の背中にしては頼りないけど
ちょっとでも近付けたらなーとぼんやり考えてみたりして



喜びと安堵が重なって
なんとなく心地よく
今日は眠れるんだろうなと思いながら


まだ限界じゃないみたいなんで

まだ歌い足りないんで


歴史に流されるただの名称にならないように
もがいてやろう、とおもいます



えーと
今日いろんなところの聴いてて

たとえばみんなが人魚だとして
声を犠牲に人間にならないかって誘われても
みんな断って
魚のまま干からびて死んでいくんだろうなって
それは哀しいことじゃなくて
みんなそれを本望だと笑って死んでいくんだろうなって

そんな魚がたくさん落ちてくる情景が見えたんですよ
ホールで
聴いてるとき

格好いいなーっておもいました


鱗をたくさん広い集めて
空に還すのが進む者の使命かなーなんて

ロマンチックすぎるか(笑)








おつかれ
おやすみなさい


おめでとう