今年の小説9冊目を読み終りました📖


小説って難しい言葉、どういう意味?

なんて読むの?って漢字や言葉が多く

その度にスマホで調べながら読んでますあんぐり


まぁ、勉強にはなるけど、

普段日常では、使わねーだろ(笑)て言葉とか

ミステリー小説を読んでてよく出てくるなぁ...と思いますグラサン


9冊目の小説を読み終えたところで

6冊目に読んだミステリー小説の感想です

ハサミ男  殊能将之


殊能さんのデビュー作ですが
この作家さんはすでに亡くなられているので
とても残念です


 

サイコパスな殺人犯のハサミ男が、自分の手口をそっくり真似て殺害された犠牲者の死体を見つけることとなる。ハサミ男は、誰が殺害したのか、なぜ殺害したのかを知るため調査を開始する。




犯人が犯人を探すというお話

私は大どんでん返し系が好きなのですが
この小説がすごく面白くて
もう、まんまと...まんまと..それはそれは、
まー.綺麗に騙されました笑い泣き


タイトルに引っ張られ過ぎて



きっと気付く人はすぐ気づくのでしょう

すぐ気付いた人にはもしかしたら

つまらない作品であり

私のように何も気付かない人には

すごく面白い作品であり

評価は分かれるのかもしれません



そして思い込みとは凄いんだなぁ…

人の思い込み...とは



ネタバレの章では軽く頭がパニックになり

え?え?どゆこと?と何回も

読み直しました

そして、【あ!】と気付いたときには

マジかよ..ガーン.と




それにしても終わり方は、モヤモヤが

残ってしまい、

それからアイツはどんだけポンコツな

奴なんだよと

登場人物の1人に苛立ちが...(笑)

そしてなぜあの人は嘘をついたまま

しんでしまったの...?色々と考察をしたのでした



犯人目線と刑事目線で描かれており

とても読みやすかったです



ちなみに、後から読んだ夫も

まんまと騙さておりました(笑)

その時の夫の顔ったら...笑い泣き



面白かったので

★★★★★ 星5つ



10冊目は、久しぶりに恋愛小説になりそうです

買ってからずっと家に置いてあるけど

ミステリーが好きなのでなかなか恋愛小説が

読めないでいます泣き笑い

でもそろそろ読むかな