AMGはやっぱり加速感がすごい、エンジン、マフラーのサウンドも最高です。

Cクラスのワゴンはスタイリッシュでかっこよく人気です。

 

 先代モデルに搭載されたNAの6.2リッターV8の代わりに新型「C 63」搭載されるのは、「メルセデス AMG GT」譲りの4.0リッターV8ツインターボ エンジン。「C 63」では、最高出力476ps(350kW)/5,500-6,250rpm、最大トルク650Nm/1,750-4,500rpmを発揮し、よりパワフルな「C 63 S」では、510ps(375kW)/5,500-6,250rpmと700Nm/1,750-4,500rpmという、AMG GTに並ぶスペックを得ている。

 

排気量は前作とくらべ、2リッター以上も小さくなったが、ベースモデルといえる「AMG C 63」でさえ最高出力は19psアップを果たし(2013年モデルのC 63 AMG比)、ハイパフォーマンスバージョンともいうべき「AMG C 63 S」においては、W204の最終特別仕様の「C 63 エディション507」との比較でも、3ps(2kW)のアドバンテージをもつ。