姿も見えない

形も見えない

少しでも離れたら
もう 幻

温もりも 想いも
幻想だった

小さい夢を
見ていたんだ きっと

淋しいとか
辛いとかじゃなく

ただただ
虚しい

これが
恐かったんだ

私、
これが恐かった

消えていく声
増えない文字

幻の時間…

もう遅いよ