首すじから
背中を伝い
ふくらはぎを通って
つま先まで
優しい指先が
私を なぞる
煙が優しく濡らす
嗚呼 このまま
溶けて堕ちていきたい
優しい指先が
舌先に変わり
そして激しくなる
嗚呼 このまま
息が荒くなる
煙が私を犯す
とろける空気に
喉の渇きすら 忘れる
声が漏れて
口に含む
そのまま
このまま
中に入って
突き動かして
もっと
そう もっと
嗚呼 このまま
溶けて堕ちていく
煙が犯した快楽
消えない 快楽
そう
もっと
このまま…
覚えた身体は
朽ちていくだけ
背中を伝い
ふくらはぎを通って
つま先まで
優しい指先が
私を なぞる
煙が優しく濡らす
嗚呼 このまま
溶けて堕ちていきたい
優しい指先が
舌先に変わり
そして激しくなる
嗚呼 このまま
息が荒くなる
煙が私を犯す
とろける空気に
喉の渇きすら 忘れる
声が漏れて
口に含む
そのまま
このまま
中に入って
突き動かして
もっと
そう もっと
嗚呼 このまま
溶けて堕ちていく
煙が犯した快楽
消えない 快楽
そう
もっと
このまま…
覚えた身体は
朽ちていくだけ