孤独から逃れて 愛を求める

愛に脅えて 居場所を求める


"自由"を 誇張するのは
"依存"から目を背けたいから


でもほんとは
絶対的な安心感 故に
主張できる "自由"


無意識に身に付いた "防御"
触れさせてしまった "孤独"…



受け入れるけど 信じない
"愛される"が 恐い



平然と暮らしてるように 見えるから
誰にも気付いてもらえない 表情
そんなあたしのココロん中なんて
コトバじゃいつも 上手く伝えきれない


それでも 今は

あたしを待っててくれるヒトがいる

その笑顔 守りたい



失うものは もぅ 何もない


からっぽすぎるから

恐怖に対して 無意識だ