いつもの 朝


ふと 見上げた 空


小さく 浮かぶ


儚げな 月



夜の象徴


だからこそ


青い空に 


違和感と 存在感



朝空に そっと


静かに 浮かぶ 


儚げな 月



語り明かした 夜は


空を 遮断していた


解き放たれた 視界は


すぐさま


君を 見付けた



同じ 空


世界が この空で 繋がっている


そぅ思うと


愛しすぎる 朝空の 月



手を伸ばしても 届かないのは


存在感の 象徴



儚げな 月



青い空は 


君を 消しはしない



そのまま…


そのままの 君で



今日も 夜の闇が


君を 輝かせる





コトバ…”QED”