還暦を迎えて定年退職。あの日から、既に8か月以上も過ぎたなんて。
本当に、アンビリーバボー!よ。
一日が終わるころ、今日も何の成果もない、、、と落胆する。
「何もしていないわけではない」のに、ね。
一日が人より早いのか?(ンなことはない。)
- したい事が多すぎるのか?
- 目標がアバウト過ぎるのか?
- そもそも掲げたGoalに無理があるのか?
いや、違う。
一番先に仕留めないといけない課題をクリアできていないから
である。
だから、毎日が落ち着かず、落胆するのだ。
課題とは。
再就職先が決まらないのである。
友人達は、こぞって「キャサリン、したいことがあるだけ、ええやん!」という。
だが、貧困生活を這い上がって抜け出したワタシにとって、
収入が途絶える怖さは人一倍なのだ。
働かなければ 悠々自適 真っ当な生活ができなくなるのは目に見えているし、
働かざるもの食うべからずではなく「働かざるもの食えなくなる」のだから。
前職での嘱託雇用は、色々事情があってお断りした。
そこに後悔は無いけど、これだけ決まらないと、さすがに凹むワケよ。
高齢者雇用問題の壁が、これほどに分厚い壁&高い壁とは、正直思っていなかった。
ほんまに、氷河期なんて、目や無いねんで?(急に大阪弁に戻る)
宇宙の中で極限の中、僅かな酸素を吸いながら、
愛しの宇宙人様に会うのを待つ♡・・・みたいな感じですねん。
(比喩が下手すぎる、、)
元Jobが、特異な仕事だったこともあり、該当する求人がシニア枠に無いらしい。
どこのエージェントでも、こぞって言われるのだから、そうなんだろう。
今更言われても、あんた、知らんがな、、(ちょいちょい大阪弁に戻る。)
還暦=59歳+1歳。
たった1つを取っただけなのに、シニア枠に入り、グンと就職率は下がる。
リンク先を読むかぎり
求職活動期間中の応募社数は
54.3%が「1社」、32.6%が「2~3社」
らしい。
え?マジ、、、?
もう(キャリアアドバイザーに急かされて出した応募を省いて)すでに
十数件目ですけどっ。
採用に至っている人の特長は
「こだわりすぎないこと」
「選択の幅を広げること」
らしい。
なるほどね。
ここまで、人様よりパワフルな人生を乗り越えてきたつもりなので、
きっとこの壁も乗り越えられるはず。(そうであってくれ~~!(切望))
うん、仕切り直し!やね!
還暦+αの日 Katharine 満月 Flower Moonに祈る。
「仕事をください!!!」と遠吠えと共に祈る。
ワタシと同じように、絶賛悶絶中の御同輩がいらっしゃると思います。
がんばりましょうゾっ♪
最後まで読んで下さってありがとう。
Thank you for reading my page.
🍀Katharine

