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Rambler Rose

Rambler Club オフィシャルブログ
つるばらのように 人と人の輪が繋がって 皆様と 素敵なバラを 咲かせることができたらと願っています。





「亜麻」「琥珀」名前もなかなかお洒落でしょ。
これら二つは沖縄産のサトウキビ使用の上赤糖。
もう一つ「本和香糖」こちらも、原料等は沖縄産のみの
粗糖を使用した乳白色の結晶が特徴のお砂糖。

私は白砂糖を使わなくなった後、結構長い間、何の疑問も持たず「三温糖」を使っていました。
ある時ふと手にした『昔ながらの製法』で造られた砂糖のラベルに『三温糖では有りません』と、書いてあったのです。

「白砂糖じゃないから良い」と思い込んでいたのに、どうして?

簡単に言うと三温糖とは上白糖を生成した残りの糖蜜を煮詰めて作られるもので、いわば砂糖の不純物(といっても体に悪いものという意味ではありません。わずかなミネラル類などです)が混入しているもので、あの茶色い色は糖が焦げたときのカラメルの色だそうです。この混入しているミネラルも製法が黒砂糖とは違うものなのでほとんど上白糖と同じです。

三温糖をやめてから料理に合わせて「黒糖」「きび糖」「甜菜糖」「オリゴ糖」「蜂蜜」時には「和三盆」「羅漢果」「パームシュガー」etc を使っています。 

生クリームに甘みを付ける時や「白和え」を作る時はやっぱり色の濃い「きびと糖」という訳にはいかないので、「和三盆」や「パームシュガー」を使っていました。

何を使っても何か納得できない、『これ』といった物に出会えない。
と、感じながら、手当たり次第、買って試しての連続でした。
そんな時、或る方がをご紹介して下さったのがこの「本和香糖」でした。

料理は味は基より色も大切な要素で有る事は、今更、言うまでもありません。
日本食は洋食と違い、一般的には砂糖無しでは作りにくいので、今回この3種類のお砂糖と出会えたのを機にそれぞれの特徴を生かしつつ、すっきりした甘みの和食作りに挑戦中です。

販売者 株式会社竹内商店 電話:03-3666-7836㈹

商品は日本橋三越 食品売り場で購入できます。

「インド菩提樹」を頂きました。
『冬場に鉢を家の中に取り込める方に差し上げます。』
該当したので、手を挙げたら、なんと!

私一人だったのです。

ラッキー!と、最初は思いましたが、よく考えたら責任重大。
枯らせない……。

インド葉大樹って、葉っぱの先が細く角みたいに伸びているのが特徴なんですって。

頑張って育てまーす。


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野ばらの幹の一部を削いでアンネフランクの芽を貼り付けてビニールテープをしっかり巻き付け、その後、野ばらを鉢に植えもどして完了。 

その後の管理は普通に土が乾いたら水をやるだけ。

そのうち、てっぺんの野ばらの芽が動き出したら、そこをスッパット切り取る。(エンピツのようになる。)幹に貼り付けつけた小さな芽が膨らんできたら成功した証拠。

挿し木でも増やすことは可能ですが、一本立ちするには、どうしても二年から三年はかかつてしまいます。芽つぎですと,春には小さいけれど花も咲きます。(でも木の成長の為に、この時期は蕾のいちにつまみ取り、花は咲かせません。) 

※園芸店で販売されている薔薇は特許の付いているものが殆どなので勝手に増やす事は禁じられている事を覚えておいて下さいね。