人生は宝探しだ!
ここの所で始めたフライロッド作りですが、竿作りは初めての事なのに加え、いただいたパーツは組み上げるだけでなく、各パーツの細かい手直しが必要になっていて、面白いやら大変やら(笑)。

今日のネタはリールシートのウッドスペーサー。
リールをロッドに取付ける為のスペースになりますが、フライロッドではコルクや天然木が多く使われる他、ハイテク系ではカーボンや樹脂等を使った物もあります。


知人から戴いたパーツ、その中でケヤキの木目が綺麗な物を友人「taka」の竿に使う予定でいました。でも、ご希望は「白めなウッドスペーサーがいい」との事。

作業は先日の2月12日。
長過ぎてかっこ悪く見えるので少し短くカットした後、ケヤキの上に茶色の塗料がかけてあったので表面をヤスリ落としてみましたが、導管を強調する為に下塗りされた塗料は、導管の中まで染み込んでいるようで落とせませんでした。木地自体もケヤキ本来の持っている黄色味で、白っぽくは見えない感じ。

水に強くする為に木固めエースを浸透させると色具合も固定されるので、これ以上は白っぽく見えないようです(汗)。


たしか、白っぽいのがあったよなぁ?と、もう一本引っ張り出してきたのは次のネタという事でw。




$人生は宝探しだ!
車に乗ってると自賠責やら任意保険、普段の生活では生命保険やガン保険、ついでに個人年金保険など、色々な保険に加入する事が多いですけど、今日は「山岳登山の総合保険が満期だよ~」のお知らせが届きました。

一年て早いなぁ。

7500円の1年掛け捨て(3年だと18770円)ですが、遭難捜索費用:100万円、捜索追加費用:30万円、救援者費用:500万円、死亡後遺障害:124.1万円を限度として支払われます。もちろん保険料が高いプランはもう少し出ますが・・・。


以下、自分で再確認の為にも。

*遭難捜索費用は捜索・救助にかかった実費を保険金額を限度に支払われます。

*捜索追加費用は家族2名までが現地に赴く交通費や宿泊費(2名14日限度)、遺体輸送費用、諸雑費の実費を保険金額を限度に支払われます。

*救援者費用は有料捜索隊や救助用ヘリコプターなど捜索救助にかかった費用の実費を保険金額を限度に支払われます。

*死んじゃったら124.1万円を限度に支払われるみたいです?


オプションではこの他に、傷害医療や携行品特約、個人賠償責任などもあります。
個人賠償責任等はスキー場で他人に接触して怪我させちゃったり、自転車で歩行者に怪我させたり、飼い犬が他人に噛み付いたり(笑)、なんてトコまで補償してもらえるみたいです。


今期はお世話になる可能性も少ないのですが、山へ行ったらいつ何が起きるかわからないので、せめて自分が死んでも捜索費用の足しぐらいには備えておきたいと思いますw。


参考までに、私はここで申し込んでます↓
山岳保険・登山保険・ハイキング保険は、木村総合保険事務所(有)





先日折ってしまったコルクグリップですが、私には珍しく次の日にはチャッチャと直してしまいましたw。市販されているコルクグリップは販売価格が2000~4000円程で、買い直すには懐具合が寒すぎます。

折れたまま繋ぐより、綺麗に修正してからの方が心残りも少ないのでそのように。折れた部分を切り取り整形。ヤスリで平滑に整え、接着剤を付けて固定し乾燥させて完了。と、簡単な作業でした。


$人生は宝探しだ!
手に持って親指で押していたら「パキッ」という乾いた音とともに折れてしまったグリップです。コルクって柔らかいんですね(汗)。

$人生は宝探しだ!
折れた部分をそのまま繋げてもいいのですが、細かく飛び散った破片は回収できなかったし、いかにも「折れたのを直しましたって」のはなんとも恥ずかしいので。整形し直して繋ぎ合わせる事としました。

$人生は宝探しだ!
カッターで切り取った後、紙ヤスリで接着面を整えます。ついでに張り合わせる時の目印もつけときます。一番しっくりする位置をマーキングしました。釣り竿に対して直角になるようにしないといけないので、直角の出た木片二つにグリップを挟み、紙ヤスリで整形します。

$人生は宝探しだ!
6φのネジ棒(正式名称を知らなくてスミマセン)に蝶ナットなどを使ってグリップを固定。接着剤が内側に流れてしまっても始末し易いように、荷造り用のナイロンテープ等をネジ棒に巻いておきます。接着剤は木工用ボンドが跡も残らずベストなようです。今回は色々と実験したくて二液のエポキシでやってみましたw。

$人生は宝探しだ!
修正の完了したコルクグリップです。画像だと継ぎ目がはっきりとよく見えますねぇ(汗)。実際にはもう少し目立たないんですけどね。使っているうちに目立たなくなる事を期待して・・・。後ろに写るのは次の作業予定になってるリールシートです。


全長で135mmと市販のサイズより20mm前後短くなりますが、これでヨシとしました。

友人「 taka 」の手元へ旅立つ予定になったこの釣り竿。
ネタ作り・・・と言う訳でもないですが、制作過程の進捗状況をタマに知らせる連絡帳代わりにアップしてみたいと思いますw。






$人生は宝探しだ!

先日の休日は雪の降る楽しい天気でしたが、どこへも出かけずに過ごしてるのもつまらないから家で釣り竿をイジッてました。

「作るのも楽しそう♪」と、知り合いからいただいたフライロッドのブランクが転がっていたのは、10年くらい前から・・・。わざわざ作らなくても使えるのがあるし後でいいや・・・で(汗)。

その知り合いからは昨年夏に折ってしまった竿もいただいてたのですが、そいつも修理がてら、いただいたブランクを形にしてみようかと思い立ち、作業を始めました。

でも、パーツを取り出し、コルクグリップで遊んでいるうちに「パキッ」・・・折っちゃいました(爆)。

自分でひと手間増やしてしまった雪の日でした。


忙しい忙しいと過ごした数ヶ月は、懐具合の寒さを加速しつつ年を越えてしまいました(汗)。
ドタバタと過ごした日々が今年の糧になる事と信じつつ、補填のブログなどを書いてみようかと(笑)。

去る2010年12月4~6日。忙しいと言いつつも、山仲間のTさんと雪シーズン初めの北ヤツへ出かけてきました。忙しいとは疑わしい行動?(笑)

12月3日の夜、Tさんの仕事終わりに合わせて私のデリカで出撃し一路、蓼科ピラタスロープウェイへ向かいます。現地の気温はマイナス2度位だし、ビールを1杯飲んだら早々に寝床に就きました。

翌朝、4日は薄曇り無風。ロープウェイの始発で上がりますw。途中の森は一定の標高から全山霧氷で真っ白な世界。そのまま霧氷だけ見て引き返しても良さそうなほど寒いのですが、今夜予定してる雪中キャンプも楽しみだし、仕方なく歩き出しました。

$人生は宝探しだ!
10時00分
ロープウェイの駅をスタートしたのが9時40分です。坪庭を経由した後、登り初める前のこの辺りから森が深くなり、橋を渡ると急登が始まります。

$人生は宝探しだ!
10時26分
曇って風が強い天候のお陰でこの時間でも山の木々は霧氷で真っ白なままです。快晴で気温が上がると全て溶けてしまうのでこの時期には貴重な景色ですが、厳冬期ならいつでも見れます?

北横岳ヒュッテへ着く頃には空も晴れて気分も上がります。

$人生は宝探しだ!
10時50分
一般的なペースくらいで北横岳ヒュッテに到着。この頃には雲が切れて快晴になりましたw。陽が当たるととても暖かくシアワセです。霧氷とは別に、この辺りでは新雪を冠った木々が一層気分を盛り上げてくれます。

$人生は宝探しだ!
11時39分
北横岳の山頂付近にあったエビの尻尾。風の強さと吹く方向を教えてくれる冬の風物詩。

$人生は宝探しだ!
11時42分
北横岳山頂(北峰)でのTさん。いつもながらニヤけてます(笑)。
日頃の運動不足で各所の筋肉や関節から悲鳴が聞こえてきますけど、そこは自業自得。気合いを入れて北横岳の山頂まで辿り着きました。吹き荒ぶ風がつらい気持ちを吹き飛ばし、山頂での記念撮影は笑顔ですが、白く覗いた歯は知覚過敏のようにキ~ンとしてました(笑)。

山頂までは日帰りのお気軽トレッキングで来る人も多く、登山客は夏に比べれば少ないながらも賑やかですが、冬場のココから先は物好きな人の歩く道w。先行のトレースは無くなり、新雪を踏みながら大岳~双子池間を楽しみます。

右膝の側副じん帯が(内も外も:汗)痛み出す頃の15時過ぎ。ゆっくり目に歩いたので少々遅い到着ですが、夏場と違い双子池のキャンプ指定地も貸し切りです。早速テントを設営し、暗くなり始める16時過ぎには冷たいビールで宴会開始。マイナス4度位の気温だとビールも進まず、アルコールもソコソコに待望のキムチ鍋で体の中から暖めます。

あれやこれやと他愛もない話をしながらの楽しい時間は過ぎてゆきますが、スタート時間が早い宴会は終了も早め。ガーミンのGPSとスントの時計で測った気温がマイナス8度位になる頃の21時前後には寝袋に潜り込みました。ちなみにコンデジのバッテリーは満充電で持って行ったにもかかわらず、すぐに残表示もわずかとなり、夜には寒さの影響かエラー表示連発で満足に動いてくれなかったので写真はございません(涙)。悪しからず。


5日朝。
真夜中にお腹が減って目が覚めたので鍋の残りを平らげたり、温かい飲み物を飲んだりで1時間程起きてましたが、後は結構快適で爆睡できたお陰で目覚めもスッキリw。すでにTさんは朝日を眺めて氷結した湖畔に佇んでおりました。
$人生は宝探しだ!
7時53分
一気に5日の朝です。氷結した湖畔に佇むTさん。すでに散歩を済ませてゆっくりしている所でしたが、私は起きたばかりです(汗)。

コンデジは寒さの影響かエラー表示連発や、電池の消耗が早く夜間の写真はございません(涙)。朝になって温かさが戻ってきたら動いてくれました。

$人生は宝探しだ!
7時54分
振り返ってテントを撮影。大きな木の下にテントが見えます。この時期にテントを張る時は放射冷却を防げる木の下で、朝になったら適度に陽が当たる場所を見つけられると快適ですw。ただし状況によっては水滴が沢山落ちてきたり、時期が深くなると木から雪が落ちてきたりするので、あくまでも状況判断が大切ですけど(笑)。


のんびりと徹収し雨池峠経由でお気楽トレッキングし、ロープウェイで無事下山。本当は縞枯山~茶臼を絡める予定でしたが、私の右膝が限界だったのでキャンセルさせていただきました(汗)。その夜は蓼科温泉(共同浴場)に入って膝をあたため、Aコープで買い込んだ信州牛の焼き肉を炭火で堪能♪車中泊後の6日には近場で軽いトレッキングをして帰路につきました。



そんなこんなで始まった雪のシーズンですが、右膝の調子が悪く今日まではどこへも出かけずじまいです。どこか行きたいけど、右膝が治るまでおとなしくしてますw。






$人生は宝探しだ!



ひさしぶりにブログってますw。
ここ数ヶ月は色々と忙しく、変化に富んだ日々でした。

そろそろ復活しようかと思ってますが、まずはネタ集めからですかね(笑)。ペタしてくれる方がどれくらい戻ってくるのか?生活も変わって、ペタ仲間も変わる事でしょう。

さてさて、どうなる事やら。肩の力は抜いたままやってきましょ♪
$人生は宝探しだ!
寒くなってきましたよねぇ。山の方でも木々が冬支度をして雪に備え始めました。
私は今の所、出かける予定もないので暖房器具の点検をしてみようかと。

写真はコールマンのヒーターですが、タンクに貯まっているガソリンを吸い上げて燃焼する簡素な作り。キノコ型の燃焼面の上に被さるヒートガードにはパーコレーターを載せる事が出来たり、鍋物をクツクツと煮込む時に便利だったりもします。

ガソリンを吸い上げる為のウィックの状態によって不完全燃焼したり、ガソリン臭くなったりするので屋外でしか使えませんが、夜になってボ~っと赤く光るサマは焚き火と同じように癒してくれるものがあります。



点検だけじゃなく、森の中で使いたいなぁ。


先日の事。

部屋の掃除と整理にも飽きてきたので、ちょっと外出。
久々に街まで出かけたのでブラブラしていたら赤い看板のお部屋が「おいでおいで」と呼んでおりましたw。
しばらく行ってないなぁ・・・と記憶を辿ってみても、前回訪れた時の日付は思い出せないのですが、まぁ、いいから入りましょ♪

受付で平身低頭なおじさまが対応してくれます。私が持っているボロボロになった紙の登録カードを出すと、最近は薄いプラスチックカードになったらしいです(汗)。更新してもらい履歴を見ると前回お世話になった?のは平成11年でした(笑)。




$人生は宝探しだ!


約11年ぶりの献血は年齢のせいか血管も固くなっていたようで、無愛想な看護婦さんの射した針の跡が随分後までズキズキと痛んでいました(涙)。生涯でまだ7回しか献血していませんが、死ぬまでにあと何回献血するんだろう !?


初回、昭和62年10月15日は東京/鮫洲試験場で中型限定自動二輪免許の限定解除に合格した日ですw。記念に献血したのでしたwww。

$人生は宝探しだ!

  デジタルでもトイカメラがあったんですね。
  知りませんでした。


先日のキャンプに友人が持って来たのは「 DIGITAL HARINEZUMI 2++」。フィルムのトイカメラとはまたひと味違った写真が撮れます。


画像の美しさがドウコウと言うものではないのを前提にしてみれば、一般的なデジカメと併用しながらスナップとして位置づけると面白いなと思いました。特に、今回のようなおふざけキャンプなど、みんなで遊ぶのを楽しむ中で使うと、帰って来てからワイワイ見るにも盛り上がりそうです。

難しいことは考えずにパシャパシャ撮るのが楽しめそうだし、予算が組めたら買っちゃおうかなぁw。





という事で、(どういう事だ?)
本文とは全く関係ありませんが、これから出かけてまいりますw。
混んでるだろうなぁ、東北道www。


$人生は宝探しだ!


9/12-13で友人たちと「何もしないキャンプ」に行ってきました。

何もしないとは言え、12日は昼間からビールを飲んで焼き肉 & 焚火でぼ~っとして、取り留めも無い話でその晩はあっという間に過ぎ去り、13日はのんびり撤収後に日光湯川沿い~小田代ヶ原をハイキング&湯元温泉に浸かって帰宅、と結局ソコソコな活動具合にw。



十数年ぶりに使った菖蒲が浜キャンプ場は平日が絡んだので静かだし、流れ込む湯川には50cmオーバーくらいに見えるレインボー(虹鱒)数尾がペアリングのために遡り始めてました。小さなその他大勢(ウグイ、イワナ、ヤマメ等々?)も沢山泳いでて、見てるだけより釣りたひ・・・(キャンプ場は禁漁ですw)。

湯川の戦場ヶ原脇はフライフィッシャーも数人入ってましたが、やっぱりセレクティブ?なようで、皆さん白髪になるのを楽しんでいたようです。梅花藻が随分増えた(正確には戻ってきた)印象なのは気のせいでしょうか?


天気予報はいい感じじゃなかったけど現地では晴れ間も覗き、涼しい空気に気持ちの良いハイキングが楽しめました。草紅葉はもうほんのちょっと先な感じですかね~♪







写真は定番「小田代ヶ原の貴婦人」とバックには子供の頃によく登った太郎山