我思フ故ニ我在リ~クヤタカ残日録

我思フ故ニ我在リ~クヤタカ残日録

嘘を嘘と承知で信じ込む
煙に巻かれ霞に眩まされ
それでも良いと夢を見る
これは夢だと知りながら
知っていながら信じ込む

【公演名】山里亮太の140 兵庫公演~思い出がいっぱい!~
【出 演】山里亮太(南海キャンディーズ)
【日 時】2026年5月23日(土)15:30開場 16:00開演
【会 場】神戸文化ホール・中ホール

 

今回は初めて弟夫婦を誘い、3人で行くことになった。

弟夫婦は前日に我が家に来て、当日は1台の車に3人乗って会場へ向かった。

途中の道が一部通行止めになっていたので、北側に迂回しなければならなくなっていた。

 

そこでハードオフ・ホビーオフ神戸鈴蘭台店に立ち寄って、国道428号線で会場へ向かうことにした。

最近、ハードオフでジャンク品等を購入してなんやかんややっているのだが、それはまた改めて記すことにし、ここでは割愛する。

 

会場の神戸文化ホールの近くの駐車場に車を停めて、地下鉄で三宮へ移動。

 

この日は昼から山里亮太本人が店先を借りてチケットの手売りを行うという。

弟夫婦は本人に会ったことがないということもあって、既にチケットは確保済ではあったが足を運んだ。

場所は「HAHAHA CREPE」(食べログのページ)

 

私は過去のトラウマ的な経験もあって面会は避け、現地に着くなりクレープの購入列に並び、弟夫婦は山里亮太面会列(?)に並んだ。

しばらくして無事に面会を果たし、写真を撮り、チケットにサインも貰えたようだった。

 

私もクレープを購入し、近くにあった「旭通2丁目 旧西国街道の石碑と案内板」のベンチで食べた。

 

次の手売りスポットは「咖喱と珈琲 ニュータンバ」(食べログのページ)

 

既に面会列と入店待機列が出来ており、入店待機列の最後尾についた。

弟夫婦も既に面会を果たしており、ここでは昼食をと待機列に並んだのだが、間もなく店員が出てきて「残りがもうわずかで、食事を提供できるかどうかギリギリだ」という。

我々がここを訪れたのは「山里亮太に店先を貸すと客が増えて儲かる」という実績に(勝手に一方的に)貢献するためだったので、我々が行くことで、もともとこの店で食事をしたいというお客様の邪魔になるのは不本意なので退散することにした。

 

三ノ宮駅へ戻る道中、(なぜ神戸に相鉄が?)と思いながら相鉄フレッサインの1階の飲食店で昼食を撮り、JRの高架下にあった喫煙可の喫茶店で一服、地下鉄で会場へ戻った。

 

 

会場に入ると中にあった売店は休業中で自動販売機もなく、水分補給に困った。

次回、ここに来ることがあったら、その時は事前に確保しておこう。

 

神戸文化ホールの座席はステージに対して最後尾から1列、2列…となっており、中ホールの最前列が20列。

最初、チケットを発券したときは「20列〇番」となっていたので、まあまあ遠い座席だと思ったのだが、実は最前列だった。

 

開演して2時間40分水分補給なしでぶっ続けの山里亮太のトーク。

隣に座っていた弟夫婦もしっかりウケていた様子が分かったので一安心。

トーク概要は前回とほぼ同じなのだが、しっかりブラッシュアップされたトークは何度聞いても面白い。

悔しかったのは私が神戸のリサーチを怠ったこと。

冒頭の三宮トークに出てきた飲食店を一つも知らなかった。

 

終演後、近所のラーメン店「もっこす 総本店」で夕食。

 

すっかり日の暮れた道を帰った。

「おもしろかったねぇ」と話す弟夫婦に私もとにかく安心した。

 

帰る途中、淡路SAに寄った。

往復の運転と三宮徘徊で運転担当の弟も疲れていたので一気に家まで行かず休憩を挟んだ。

このSAでは山里亮太が先輩にうどんを奢ってもらったというエピソードが思い出されたが、私の胃袋が拒絶したため、また次の機会にということにした。

 

「山里亮太の140」のトーク内容を弟夫婦がどう受け止めるのか、多少心配はあったのだが、公演日程が発表されてすぐ「行く?」と聞いたら「行く」と即答だったし、「不毛な議論」もしょっちゅう聴いているようだったので、心配する必要はなかった。

 

美味しくて面白かった1日になった。