越冬するアスパラを残して片付けた。
庭の南東の隅に設けていた堆肥枠も解体し、別の場所に移設した。
上層のほとんどを新設の枠内に移動、下層の残りを畑部の土の中に埋めた。
カブトムシの幼虫がぞろぞろ出てきたが、堆肥枠跡地の地面に潜っていただいた。
今年は、茄子、ピーマンに加えてきゅうりを植えてみようと思う。
さらに里芋も考えている。
トウモロコシは昨年の半分くらいで考えている。
アスパラはほとんど枯れたので地上部を刈り取った。
1本だけ出てきていたが、これはこのまま放置することにした。
庭の南西の隅に22年程前に植えたクヌギの2本のうち、1本を伐採。
庭の上空に枝を伸ばし、春から秋にかけて庭に影を落としていたのと、落ち葉の量が多すぎたので、切ることしにした。
弟夫婦が来たのでチェーンソーで切り倒した。
倒れた木の枝、幹をいくつかに分割して敷地の端にまとめた。
東の庭の木を伐採して作った薪がまだ大量に残っているので、今回は放置しておくことにした。
切り倒したクヌギの切り株は高めに残して、作業の合間に座れるようにした。
命名「梅下の腰掛」
すぐ横に梅の木があり、今は満開の少し手前という感じだ。
切り株に座って梅見というにはちょっと近すぎるか。
※椅子に座ると目の前がこんな感じ
もう少し暖かくなったら、温州ミカンの木も植えようかと思う。
収穫はだいぶ先になるだろうが、瀕死の八朔の木の後継者として育てていこうと思う。
瀕死と書いたが、八朔の木は今年が正念場だと思っている。
昨年、まったく新しい葉が出ず、白くなってしまった枝を切り落として、辛うじて葉がついた枝を残した。
今年はどうなるか。
この木も20数年前に、この庭がどうなるか見当もつけていない時期に思い付きで植えたので、今では動線の邪魔になっていたというのもある。
そんな感じで、今年ものんびり作業を進めていこうと思う。





