2017.11.23
いやあ、多分だけど あっ!!っと云う間に 来年来るわ(^▽^;)
それと今回、マニアックな記事になってるんで 笑いに飢えている人向けではないので、そこんとこと 夜・露・死・苦・!(°∀°)b
※PeOさん、拝借させて頂きました(。-人-。)
ZERO POINT SHAFT(ゼロ ポイント シャフト)とは
ZERO POINT SHAFTの摩擦係数は0.2μ!純正品は0.4μなので約半減。摩擦係数の軽減によりフロントでは、フロントフォークの運動性能が高まり、ハンドルとの一体感が感じられます。 進行方向への切り替えしが容易になり、カーブ等のアプローチがこれまで以上にスムーズに突入でき、コーナーリング中に安定性が増します。
(スピードup実現) リアでは、摩擦係数が下がり、低燃費化が図れます。 加速時、タイヤと地面の接地に安定感が生じ、直進性が良くなり、加速に無駄がなくなります。
て、読んでて気になっていたパーツですо(ж>▽<)y ☆
しかも
※PeOさん、またまた拝借させて頂きました(。-人-。)
ふーん( ̄- ̄) クロモリアクスルシャフト、いいことづくめじゃん
このなかでも 始めの『フロントフォークの運動性が高まり・・・』に心惹かれ
ヾ(。`Д´。)ノ 行ってまぇ~~!的なあ(笑)
帰宅してから、即ガレージに
さっそく取り出して、萌え萌え~
(///∇//)
クオリティーも純正と比べると一目瞭然
相棒Ninja1000に組み込む時も手で回すだけでスルスル~♪
っとねじ込んでいけて、改めて実感
別売り特殊形状のビットT-90をトルクレンチにつけて カチッとな♪
そして次の日を待つことに
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次の あっさ~(朝~):*:・( ̄∀ ̄)・:*:
さてさてガレージから相棒Ninja1000を 出して準備ですが押した瞬間にその軽さに驚いた!なんてインプレがあったが ぶらり的には
・・・わ、分からん(爆)(^▽^;)
だって相棒に取り付ける前に押してみてて、取り付けた後にすぐ押してみれば分かるかもしれんが 取り付けたのは夜、しかも動かしてねぇし(o¬ω¬o)
ただしアクスルシャフト交換した後に ホイールをビューーーン♪って回してみたけど確かに良く回ってた
ここから先は、あくまで素人の見解だという事を くれぐれも言っておきますし、同じNinja1000でも その他のパーツやセッティング、走らせ方の違いで同じフィーリングや動きになるという保証は一切ありません。
「俺もやってみたけど、そんな感じにならないじゃないか~![]()
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」 なんて苦情やご意見は一切、受けつけぬ( ̄^ ̄) エッヘン のでヨ・ロ・シ・ク・!! ← まあ ぶらり自体がそんな大そうなものではないので、こんな心配は大丈夫かぁ(爆)![]()
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さてファーストコンタクトですが、相棒に乗ってみて感じたのは路地から ゆっくりと傾けながら出る時に セルフステアのオレオレ感が半端無かったこと
まるでフロントタイヤの空気圧がかなり減っているときの状態位に ググググッっと切れていく
手でハンドルを 押させていないと いけないくらい
確かに純正の時はこんなに感じたことはないので、タイヤのグリップを余すことなく路面に伝えているのではないかと
そしていつもの道で路面が小さく連続して凸凹ある所でのフロントサスペンションの小刻みな追従性の向上不快な上下ストロークではなく確実にサスペンションが動いている
株式会社PeOさん曰く
ZEO POINT SHAFTは全周で均一にベアリングと接しているので ベアリングをスムーズに回転させフリクションが小さく、純正品と比べて約半分に摩擦係数を軽減することによりフロントフォークの運動性が高まる
とは まさにこのことなのだろう
しかしここで思う事が
確かにアクスルシャフトの精度が上がりベアリングとのガタつきが解消されることによって 動きに一体感がでてサスペンションの動きが良くなることもあるだろうし、そうなんだろうが
もともと車体だけで200㎏オーバー。人間が乗り、ガソリンも入ると300㎏近いものが数十㎞/h はたまた数百㎞/hから、アクセルオフやブレーキングで減速した時の質量は一気にフロントフォークを介して アクスルシャフト → ベアリング → ホイール → タイヤ → 路面とかかる
その時の荷重は半端なく大きなものになる
果たしてフロントアクスルシャフトは全く撓むことは無いのだろう
か?(ー'`ー;)ムムッ
自論だと少なからずは、撓(ゆが)んでいるはず! ← あくまで自論だからなwww
(´ε`;)ウーン…
今までバネ下バネ上からの入力に対してある程度までは フロントサスペンションがその荷重をいなしていき、アクスルシャフトの強度以上の荷重になると撓んでいたはず
要はサスペンション9割、アクスルシャフト1割みたいな感じで すべてをサスペンションで受け切れていなかったはず
では今回のPeOに交換した後は どうなんだろうか?
(ー'`ー;)ムムムムムっ
クロモリアクスルシャフトの耐荷重が上がっており、今迄みたいに撓(ゆが)まない状態になれば、今まで以上フロントサスペンションが動き、ストローク量も速さも大きくなる
そうなってくると ぶらりのつたない知識ではストロークする速さが速く強いほど 押し返そうとする力が働き フロントサスペンションがストロークしきれなくなる
そうなると・・・突っ張ちゃってフロントでの1次旋回量が少なくなる orz
要はそれ以上フロントをイン側に向けたければ ターンインでシートにドンと体重を預けて、リアサスが沈みだしたと同時にアクセルを開けてリアを振りだして舵角をつけないといけない
路面の状態とか恐怖心でアクセルを開けれないと もちろんそれ以上切れ込んで行かない
その状態でいつものコースを往復3回試したけど、コーナへ侵入するときのリズムが外れたりすると曲がんない曲がんない
← リアタイヤは荒れるし実際しんどいのよw(^▽^;)(ツーリングタイヤよ、すまぬ)
結果、イライラ度MAX (# ゚Д゚) ムッカー
じゃあ ぶらりの憶測が正しければフロントフォークをもう少し突っ張らずに沈めてやればいいのなら・・・フロントサスペンションのコンペションを少し抜いてやればいいはず って事でやってみると
・・・面白いくらい曲がるじゃん![]()
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今までの自論がどうであれ、結果オーライ♪(爆) ← わはははは、要は結果よぉwww
ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
ターンインでフロントがコーナー内側に向いて離れず、そのままアクセルを開けていくとフロントがアウトに逃げずに曲がっていける
下りコーナーでも今迄通り早めに速度調整をしてターンインさせると同時にアクセルと開けていくと曲がって行くその時、フロントはプッシュアンダーにならず接地感に対する不安もない
よし、これで様子、見るとしよう~♪って(笑)(°∀°)b
結果、付け替えたままでもノーマルとPeOの違いは分かるけど、機能的に使おうとするとサスペンションの再セッティングは必要だと思う
まあ、初めから今よりもう少しフロントサスペンションをストロークさせたい!(今よりフロントフォークを突き出したくなかったし)言う思いから金もないのに 清水の舞台から3回転半捻りで飛び降りたので 結果オーライ♪っていうよりよかった~![]()
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で、結論から言うと ぶらりは買ってよかったと思う
そして ぶらりは前後同時の交換はお勧めしないし出来ない
なぜならどっちがどう影響して こうなったからこうしよう!という線引きが出来ないから
今ならフロントを交換してこうだからこうしようかな?なんて思いながら突き詰めていけるけど、両方だとこの動きはフロント?それともリアの影響?って分からんもん(^▽^;)
そして良い事ばかりではないと思う
だって今までは純正アクスルシャフトがいくらか撓んで否していた荷重の逃げ場が少なくなっている状態
現段階ではサスペンションがより動いてその役割を担っていると思いたいが・・・どこにストレスが出てくるか分からんもんねw ← あくまで見解ね
でも楽しく乗りたい ぶらりとしては 『PeO』って良かった![]()
まあ あくまで素人の個人的な見解なんで読んでて ここ違うだろ!
って突っ込まないで頂~戴っ!!(笑)
ではでは~(* ̄Oノ ̄*)
Enjoy Bike Life してますかぁ![]()
ぶらりは、楽しんでますよぉおお
('-^*)/

















