買ってしまった没後48年目のジミヘンの新作(?)

やはりヤツは凄い!

中には作品として発表するには苦しいレベルの曲もあり、存命中のアルバムや死後間もなく出された未発表作品集に比べれば衝撃の薄まった多少の出涸らし感は否めないが…
宙を舞うようなギター
圧倒的、立体的なリズム感
朴訥でありながら唯一無二のボーカル
ファンキーでサイケで激しい曲も浮遊感漂う美しくも儚い曲も自在の作曲力&編曲力
存分に楽しめるアルバムではある。
今作では何とジミのベースも楽しめるし

スタジオ録音音源のアルバムは今作で打ち止めらしいけど、今後はライブを中心に出るのかな?
まだまだジミヘン道は辞められませんな


五月にはオーティスの没後50周年にして未発表の新作も出るんだと…やれやれ財布の休まるヒマはねえなぁ😁🚬