
1986年に行われたという山口冨士夫と鮎川誠とチコヒゲのスペシャルバンドのライブアルバムを買った。
ジャケットを見たときのワクワク感は半端ないな
非常にカッコいい
ゴリゴリのロックンロールが15曲詰まったご機嫌なアルバムではあった。
白熱した演奏も聴けたけど…
何か先に出たリゾートもそうだったけど…
何か冨士夫はこういう冨士夫とタメ張れるスゲエ奴とやるよりタンブリングスやティアドロップスみたいな気の合うヤツラと組んだレギュラーのバンドと一緒の方がいいような気がするなぁ。
何だろうリハーサル不足なのかなぁ
それとも気を使っているのか
まあ、カバーはストーンズ絡みのナンバーばかりなのが何かを物語っている気もするが
やらなかったみたいだけどこの鮎川とのバンドで「酔いどれ天使」もやってもらいたかったな…
どんな演奏になってたんだろ?