せっかくハイレゾ対応のスマホを買ったのに入院騒ぎやらなんやらですっかり忘れていた。

そんなわけで自分のハイレゾコレクションを何にするか、ずっと考えていた。
悩みに悩んだ挙げ句結局これにした。

1980年12月1日発売のこのアルバム。
1年半前迄ロックなんか嫌いだった自分に
いつかは『バンドをやりたい』と思わせてくれたアルバムだ。

さて、ハイレゾになった効果は…?

正直、自分の安物のハイレゾ対応のヘッドホンでは、リマスターCDとの大きな違いはよくわからない…

二人のドラムのハイハットは生々しい。
でも他は悪くはない…が、大きな差異はないかな。
ギターがもう少しCDよりラウドに鳴ってくれれば良いのだが、そこが少し不満かな。
でも、ハイハットの鳴りは気持ちいい。
この二人のドラマーの同じ曲でも全く違うハイハットの刻みはホントに気持ちのいいグルーヴを生み出している。
やっぱりこの年の萩原健一とDONJUAN R&R BANDは最高だ。

あと三曲追加で入れてくれりゃワンコサート完全収録なのに。
LPに比べれば収録時間の制約のないCDや
データの時代なのにやってくれないもんか?
この年のセットリストの中でも大事なウェイトを占める二曲だと思うんだけどなぁ。