最近、トミカブログ立ち上げたんだけど、
いろいろ見てて思った。

「トミカ ひどい」って検索されてるの何で?

で、実際に見てみると理由はだいたい2つ。

最近のクオリティ問題
昔のトミカが高すぎる問題

今日は後者の話。

ボロボロのトミカが10万円ってマジかよ

正直びっくりした。

  • 塗装ハゲてる
  • キズだらけ
  • 箱なし


それでも普通に10万円超え。

特に多いのが、メイドイン香港の初期トミカ。

いやいや、ひどくない?って思うよね。

これ、車でいうとこんな感じ

イメージ的には

昔のブルーバードがボロボロだけど100万円

みたいな感じ。

普通に考えたら
「いや高すぎだろ」ってなる。

でもコレクターの世界だと違う。

なぜひどい価格になるのか

理由はシンプル。

  • 数が少ない
  • 当時物
  • 再販されない
  • コレクター需要


つまり「価値」がある。

状態が多少悪くても“その時代の本物”ってだけで値段がつく。

じゃあ本当にひどいのか?

個人的な結論。

ひどいというより、価値観の違い。

知らない人から見たら

「ただの古いミニカー」

でも好きな人からしたら

「歴史あるコレクション」

でも正直な感想だけど、やっぱり思う。

「これに10万か…」

でも同時に、「欲しい人はいるんだよな」とも思う。

まとめ

  • トミカがひどいと言われる理由はある
  • でも高額なのはちゃんと理由がある
  • 結局はコレクターの世界


トミカって、ただのおもちゃじゃなくて“資産”みたいな一面もある。

だからこそ面白い。

ひとこと

新品500円で楽しむのも良し。
10万円の世界を見るのもまた一興。

 

ちなみにおいら55歳でいまだにトミカ買ってるもんね!

 

 

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