今は亡き親父は4年前に脳梗塞になってしまったが、お茶は大好きだったな。毎日5杯?かどうかわからないけど結構飲んでいた。

 

その他にもコーラとか大好きだったからね、糖分は摂りすぎると血液をドロドロにするらしいから、せっかくのお茶の良い成分が打ち消されていたのかもしれない。

 

結局のところ脳梗塞は血中のコレステロールが悪影響を与えているので、緑茶を飲むことでそれを抑えてくれるという。

 

食後3時間にお茶を飲むのが理想らしい。小腸まで食べ物が到達する時間が3時間という理由です。さすがに食後3時間だとそんなにお茶飲まんだろうね。だって23時とかにお茶たくさん飲む人いませんよね。寝る前なのでトイレ近くなるし。

 

なので朝食、昼食で意識しておくことが良いことだろう。例えば朝食7時なら10時の休憩中にお茶を飲む。さらに昼食後15時にお茶を飲む。これだったら大抵会社でも休憩できる時間だろうからお茶を意識して飲む。それだけで脳梗塞のリスクが減るだろうね。

 

テレビでは1日5杯以上飲む人のほうがリスクが低いという調査結果らしい。

 

詳しくは番組のページへどうぞ

 

エピガロカテキンガレートという成分がお茶に含まれているらしい。お茶がらを食べると良いという。まあお茶がらそのまま食べてもおいしくないので、サラダとかに混ぜるとか工夫が必要ですね。お茶がら健康法なんてありそうですが。エピガロカテキンガレートは抗酸化作用がありさらにコレステロール対策としても注目されているようです。

 

あとレバーとか一緒に食べるとよくないらしい。緑茶のタンニンは鉄分の吸収を抑制してしまうという。すなわち鉄分が多いレバーの吸収をお茶が抑制する、ということはレバーを食べても鉄分が吸収されない!ってことです。