cool japan park。個人のマイクが大きくて音楽とのバランス良くて、音が反響しないからすっごいクリアに聞こえた。
豊橋に比べて舞台の横幅も広い。
休憩時間、トイレの列がロビーをグルグルしてさらに客席の中まで繋がってたから安らげる場所なし。席に戻りたくても客席内にまで伸びてる列に阻まれる。ロビーは残念だけど、良い会場だと思う。
小竜くんの黒子演出が秀逸だと耳にしてたので楽しみにしてました。冒頭、小竜くんからの挨拶のアナウンスがあり開始。
小竜くんは、白いシャツに黒いマスク、ベスト・ジャケット・マントを着て、黒い小竜くんのウィッグ(ちゃんとクロスピンもあった!)小竜の太刀で登場。長田さんとほぼ同じ身振り手振りで、品のある小竜のあのモデル立ち。例えば会沢正志斎の曲の「豆粒」も長田さんと同じ豆の大きさを指で表現するなど、演技を再現してる!これはすごい!全然違和感ない!!
今日の大包平の名付けは「兼」ww
肥前くんも「かーね」って遊びたっぷりに言い去ってったw
兼さんはやっぱり最高だった!
樟太郎くん、登場曲の時、正面を向いてずっと遠くを見て歌ってる。時間遡行軍見ないで避けたり刀振ってる。毎回気になるだけど、まぁこのソロはパフォーマンスみたいなものだからいっかw
2部は、最初の曲の小竜くん、2部の衣装を着て上手の1段高いところで高い椅子に座り、小竜の動線をダンサーさんが動いて踊る。
ダンサーさん。小竜パートじゃない時は、長田さんの近くに来て笑い合ったり。男士たちも代わる代わるやってきて戯れてる。微笑ましい素敵な空気✨
南泉と小竜の歌はちゃんと上着着せてもらってた。別のダンサーさんが小竜の動線でダンス。
曲が終わると南泉が小竜くんの手を取って(女性をエスコートする感じで)上手にはける。なんてスマート!!
ペンラの曲は下手に座って(椅子なし)5人+ダンサーのフォーメーションで踊ってる感じだった。男士が集まる時は下手の小竜くんを囲んで歌ってた。良い雰囲気✨
漢道は出演なくて、小竜パートは男士たちが歌ってた?(一部南泉が小竜パート歌ってたのしか分からず)
テーマ曲ではダンスと殺陣は1部の黒子さん。歌の後半、戦闘服着た本人登場で、下手でダンスはせず手振りだけで参加。同時に黒子さんはアンサンブルさんの位置に下がり、下手の段差の上でアンサンブルさんのダンスに加わる。
曲中の男士の一礼の時はしゃがんで黒子に徹する。ここは横にいても良いんじゃないかなって思ったくらいの大活躍だったのに。
最後にカテコの挨拶が兼さん。
「梅が開花する頃らしいな。みんなそろそろ欲してるじゃねえか?w」と言い、ここで一句。
「梅の花…」お?「見ながら飲みたいうめえ酒」自分で用意してきた!周りに振らなかった!!さすがにむちゃぶりはしなかった!先輩な樟太郎くんを見た気がしたw
今回の演出変更の大阪公演。
臨機応変に対応できる刀ミュと、ダンサーさんたちの能力の高さに感動した公演でした。
怪我はないに越したことはないけど、貴重な公演を観せてもらった良い機会でした。
そうそう。小竜の黒衣の方がアンサンブルさんだから、殺陣もダンスもキレキレでした!!美しかった!